先日あぷしたブログの続きで
我がルーツを探るべく、ご先祖様についての
調査を行ってまいりました。
個人保護法のもと…
なにを調べるにしても他人が勝手に調査はできませんから、まずはオイラの戸籍を取得♪
因みに、戸籍は謄本と抄本があるんですが、
簡単に言うと違いは
謄本は記載されている全員の写し
抄本はその一部分のみの写しです。
自分や誰かの血族、親族関係を調べるには謄本
自分や親子供の存在を証明する書類が抄本
が必要になる、みたいな感じですかな
家を一戸建て…
と言うように当初は『家』を単位に戸籍法が
できたので個籍、でなく戸籍と言うらしいです
家を継ぐ!のような家長制度も薄れ、
個人の存在を記録として残していくような
いまの制度に改正され、個人情報保護法により
以前は戸籍を取った際に、戸籍のコピーを発行し
証明することにより不要な情報(結婚歴や養子縁組等の情報)も載ってしまうことのないように、戸籍の内容を書き写したものを証明するようになったみたい。
法的に正確かどうかはわかりませんがそんな感じ
んだから、私の戸籍謄本と、改正前原戸籍(そんな名前だったと思う)をゲット♪
戸籍謄本は、私を筆頭者として記載されている2人の子供達の3人それぞれの情報がキレイにタイピングされたものが市長の証明付きで書いてます。
わかりやすくいえば住民票に出生と続き柄の情報が入ったもの
原戸籍は、それの原本のコピーを市長が写しに間違いないことを証明したものです。
ワープロやpcで電算化された後に作成された戸籍なら原戸籍もワープロ打ちされてますけど、それ以前からある戸籍であれば窓口担当者の
達筆(笑)な文字の上、数字が全て漢数字なので非常に読みにくく判別もしにくくなってることが多いです。
因みに結婚した際には何の届け出もすることなく親の戸籍から外れて筆頭者として新しい戸籍が作成されます、つまり法律上で一人前!
だと認める。みたいな感じです
相手の籍に入る!
というのは、新しく筆頭者として戸籍を作るのでなく配偶者の戸籍の中に入るってことですね
話がそれてしまいましたが、とりあえず私の戸籍入手しましたので、いざ!遡り開始!
何度も書きますが個人情報保護法により
他人(親を含む自分以外の人)の戸籍をもらうにはかなり制限がありますが、直系の場合はもらう戸籍に載ってるはずですから、かなり楽に取得できます♪
もちろん身分証明は必ず必要ですけどね。
戸籍は、住民票とは異なり、戸籍のある市町村
でしか保管されてませんから戸籍のある市町村に申請してもらうしかできません。
だから、引越し等で住民票を動かしてきただけならいいんですが、戸籍も動かすようなことをしてきた人(普通はそんなめんどくさい事はしませんが)は転々としてきた市町村を巡り集めるしかありません。
ただ、正当な請求者ということが証明できる書類があれば、連絡して郵送してもらえます♪
我が家の場合は父から前は、ずっとそこに先祖代々住んでましたから楽チン♪
まして、戦争で空爆も少ない田舎の方ですから
爆撃で役所の書類が無くなった。とかの心配も無いから安心です。
しかしながら、筆頭者を含めみんな亡くなってしまっていると自動的に除籍されます。
つまり、戸籍簿から外れて別保管されるってこと
除籍簿の保管期限が伸びたらしいのでそうそうに
破棄されることはないでしょうが、期限を超えると役所に破棄されても文句言えません。
んでもって、遡って入手してきました♪
私の父、父の父、その父、その父、その父、その父
慶応生まれとか天保とか…
直系だけでも凄まじい数のご先祖様
んでも私の父ですら知らなかった内容がたくさん♪
これらのご先祖様のおかげでオイラがおります
次は…
母方…調べないとな…
遠いんだよな…鹿児島…
時期見てがむばります