先日、おでかけしてきた♪
我が家から300キロくらい
我が家から300キロくらい
時速100キロなら3時間
時速150キロなら2時間
いえ…スピード違反はいけません!
ということで夜中に出て朝到着ぅぅぅ♪
ここはひとつ…
おでかけの際には…もぉにんぐぅぅぅ♪
呉の味噌汁モーニング…
「和」なのか?「洋」なのか?
んま…いっか
んでもて…着いた♪
でん!
1/10スケールの大和♪
30メートル超えてます
今にも撃たれそうです。
その他にもゼロ戦や回天(特攻魚雷みたいなやつ)とか
展示されてました。
改めて日本の造船技術の凄さや
戦争の悲惨さを感じてきました。
さらに、道路向かいには
一部ですが内部の見学もできます♪
ってことで…じゃん!
カレーですな…
調子に乗って頼んでしまった
一通り見たし…移動!
少しばかりマニアックな…
江田島にある資料館
いたってフツーの民家みたい
普段は無人のため、近くのロッジで鍵を開けてもらい見学します。
ということで、ロッジへ
あ……
当日は改装工事のため休業
と…看板が…
あぅぅぅぅ
と思ったら、ちょうど誰か出てきた!
んで聞いてみたら開けてもらえました♪
中に入ると
条約による造船制限のため二等巡洋艦として
建造されたけど、後に一等巡洋艦に改造された船です
つまり…大砲が大きくなった
小さくて小回りが効くけど、強力な主砲を持ってる船
真珠湾を始め、イロイロな戦闘で主力の機動部隊として先陣を切った切り込み特攻隊のような船です。
いわば半分空母、半分戦艦
みたいな船で、数々の戦闘で戦果を挙げ
レイテ海戦までほとんど被害を受けることなく
いわば、ブイブイいわせてた軍艦です。
作戦行動以外の時は、商船の護衛艦
戦艦や空母のように華々しい船でなく地味です
有志による資料集めてできた資料館のようで
他の資料館のようなショー的要素は少ないけど
当時のものをガラス越しでなく見ることができ
肌で感じれる資料館でした。
建物の裏には
戦闘の被害を修復後に訓練船として
呉に入り、この慰霊碑から数百メートルの
海上に停泊中に対空戦闘の末、沈んだようです
奥歯にモノの挟まったような、きれいごとでなく
生々しい戦闘の様子が見てとれました。
その後、再度呉に戻り
数々の船や部隊の慰霊碑が所狭しと祀られています
慰霊碑の数もさることながら…
それぞれには百人単位の戦没者の記名が…
改めて戦争の悲惨さを痛感いたしました。
当初の目的は果たせずに、浮かれて楽しんだわけでも有りませんでしたが、学び、感じ取るものの多かったお出かけでした。
いまや戦闘経験者が減っており、語り伝える
人も減ってきておりますが…
忘れずに戒めていかないといけませんね














