急に・・・思い出した・・・・


以前勤めていた輸入住宅の会社にいた頃・・・


日本の家とアメリカンハウスの大きな違いに

驚いた事がありました


というのも、良く考えたら、もともと生活習慣が

違うので当たり前だよな・・・と


家の間取りも明らかに違うんですよね。

よそ様のお宅に行った際には。。。。

輸入住宅っぽい造りなのに・・・オシィ!!

と思うことも多々ございますね。


まぁ・・・日本にあわせて変えたのならいいんですが

これが輸入住宅!!と思い込んでおられたら・・

ちょっとカワイソ


パッ!とみて気がつくところだけ書いてみまぁす


まず・・玄関


日本は・・ほぼ間違いなく外開き

それに引き換えアチラは内開き


映画・・・ドラマ・・・よぉく観るとわかります

もちろん・・内外それぞれに理由もあるんですよ


次は・・窓


日本は・・引き違い窓が主流

アチラは・・・上げ下げ窓が主流


ちなみに

上げ下げ窓・・・・・・アップダウン

引き違い窓・・・・・・スライディング

ハメ殺し(開かない)窓・・・・・・・FIX

そのほか・・・

パティオ、スウィング等呼び方の窓もあります


こちらも・・・映画を見てね。

窓からコソッと部屋を抜け出すシーンとがあるでしょ?


向こうの窓は木製の窓が多いんですが

多湿な地域の日本ではアルミサッシが復旧しています

もちろんアチラにもアルミクラットや樹脂サッシもあります



さらに・・日本家屋は昔の尺度の『尺貫法』のなごりがありますので

一般的には廊下の幅は 910mm(3尺)という広さで作られています

但し、柱の芯と芯の距離なので、柱の幅と壁材の厚さによって

実際に使える廊下の幅を計ってみると750~800mmになるんですよね


それに引き換えアチラの尺度は・・・『インチ』

これがまた・・・慣れないとわかりにくいですが

4フィートの廊下幅・・・つまり1220mmくらいです


海外の家って・・・廊下が広いんですよね。

もちろん部屋も・・


でも・・・寸法的にはよく似たところがあるんですよ


ごへいはありますが、


1尺と1フィートはほぼ同じ長さ

1尺=303mm 1フィート305mm位


だから・・・日本は3尺の廊下幅でアチラは4尺の廊下幅

と理解すれば。。。誤差はありますがだいたいの幅は合ってます。


だから・・・


1尺を10で割ったら・・・30.3mm が1寸

一寸法師の身長でございます。ちっこぃ 3cmっすから・・・


同様に1インチを10で割ってくれるといいんですが

何故だか12で割っているのが  1インチ 25.4mmです


オホホホホ


話が・・それました・・・


話が長くなるので・・・


今日はこの辺で・・・・


勘弁してやる!!!(何故か上から目線)


つづきは・・・気が向いたら・・


書いてやる!!!(さらに上から目線)


・・・・・・・


ふぅ・・・