今回は・・・膝痛


最近友人もバスケで膝を痛めて困っているとの事

仕事も忙しく遠方の為来ることができないような状態で

困っているとの連絡が・・・

何とかしてあげたいなぁと思いながら・・・書いてみます


いつものように、私個人の意見であり

わかりやすく説明する為に、例え話を入れたり

しておりますし、もちろん本内容以外の原因も

ありますので、注意してくださいね。

医学的根拠等に合っていない部分もあるかとは

思いますが、気にせずに書いてみようかと思います。


ほqs1えとんどの膝の痛みは、大腿骨(太ももの骨)と脛骨

の関節に起因するものが多く、その関節の間にある

軟骨の変形、すり減り、内や外の半月によるものが

多いみたいですね。


日常生活でかなりの確率で使用する膝ですし

体重のほとんどを支えていますので、おかしくなると

かなりの痛みを伴う場合が多いみたいです。


痛みは膝に出ますが、足首や股関節、骨盤が原因で

膝に負担が掛かっているものもおおいようです。


友人のように、スポーツで飛んだりはねたり踏ん張ったり・・

して、衝撃でおかしくなる場合もありますけどね。


関節の悪い状態でそのままにしておくと

周りの靭帯、筋肉、その他の部分には、かなりの

負担が掛かり、関節部分だけの痛みでなくなり

膝周りのいろいろな部分に影響が出てしまいます。


そのうちの一つの症状が『膝に水がたまる』


みなさんは・・・ハサミとかの動きが悪くなると

どうされますか?


動く部分に油を差しますよね。


例えれば『水がたまる』とは、関節が動きにくくなる

というハサミと同じ現象が身体の関節部分で

起こっているようなもので、潤滑させるために

その部分を潤しているものなのです。


水が貯まって痛い!!のは、身体が潤滑用に

あふれさせた水(水ではありませんけど)が貯まりすぎて

入れ物がいっぱいになってパンパンになっている状態の痛み。


水を抜いて痛みは取れますが、関節の状態は

そのままなので、本当はまだ痛いはず!!!

しかし水が貯まる痛みは無くなるので治った気になる

そのまま生活を続けて時間がたつと。。。また痛む

の繰り返し


関節の悪い部分を治すと・・・水を抜かなくても・・・

潤滑する必要がなくなるので、貯まった水は

身体が吸収してなくなってしまいます。

という理屈はおかしいかな?


もともとうまく噛み合うようにできているヒトの身体

ずれた状態が続くと・・・周りを囲んでいる靭帯や

筋肉に負担が掛かるのは当たり前ですよね

その状態が続くと、関節部分が欠けたり

割れたり、折れたりといろいろな症状が・・・


X脚やO脚の方は・・膝の痛みに気をつけましょうね


足首や股関節にまで影響がでて痛み出したら

特に要注意ですよ。