海辺の家・・・


私の・・・・長男が・・・人生を変えた映画


離婚して。。。仕事という大義名分をもって・・・

親に頼りっきりとなり・・・子供を任せることもしばしば・・・・

生活費を稼ぐ為にバスの運転士となり・・・・・

朝は5時から・・帰りは・・・遅い日は24時前まで。。。。


公共の仕事でもあり・・・自分の時間を取れるわけでもなく・・・


1ヶ月のうち・・・小学生の子供の顔を見る時間は・・・・・

2回ほど・・・あとは寝顔に『行って来ます』と言い・・・

寝顔に・・・『ただいま』と・・いう日々の連続


もちろん・・下の子供には・・・皆がうらやましがる

バスの運転士という自慢の父親でもあり・・・

誇りを持って運転士という仕事をしていました・・


あるとき・・・付き合っていた彼女と彼女の娘・・・

オイラとオイラの子供たち・・・の5人で映画を・・・

当時上のセガレは中学3年、下のセガレは小6くらいだったかな?

彼女の娘は・・小3くらい・・・

反抗期で、普段は絶対に一緒に行動しない上のセガレが珍しく一緒に行くと・・

驚きながらも・・・映画へ・・・


小学生の娘と、次男が選んだ映画は・・・『スクービィードゥ』

長男が選んだ映画は『海辺の家』

j彼女と話し合った結果、私は・・・スクービーへ

彼女は。。長男と共に海辺の家へ・・・


映画を観て・・・・

翌日に彼女から・・・・

『ゆう君(長男のあだ名)・・・映画観て泣いてたよ』

って・・・


それから・・・どんな映画なのかと・・・

気になって・・


その映画を観てから・・・上のセガレが・・・

荒れていたセガレが・・・変わりまひた・・・


後日。。。その映画のストーリーを彼女から聞いて・・・


『ゆう君・・・さびしいんとちゃう??』

と彼女がボソッと・・・


オイラには・・・心に刺さる・・一言でした・・


人には・・人生の節目が何度かあるはずです・・・

間違いなく・・・この映画は・・・長男の人生を変えた節目の映画でした。



もちろん・・・私にとっても・・・