特報チーム 「特報」「焦点・論点」で深掘り
特報チームは「しんぶん赤旗」らしい視点で課題を掘り下げた企画「とくほう・特報」や、ロングインタビュー「焦点・論点」の執筆の一翼を担っています。
日本共産党県議が市民運動と結び、25人学級を実現させた山梨県のリポート「小学校全学年25人学級 山梨県 教室に活気」(9月11日付)。読者から「全国の小学校や保育所もそうなったらいいな」「教師と保護者、県民のみなさんの運動が実現したのだと思います。本当に素晴らしい」と歓迎の声が届きました。
「『スパイ活動』強化の自民提言」(8月25日付)など、戦争国家づくりの「スパイ防止法」問題を継続的に取り上げ、「大事だと思います」と期待が寄せられます。ジャーナリストで社会学者の小笠原みどりさんのインタビュー(2025年12月23日付)には、「『スパイ防止』の名に隠された真実。とても読みやすく、知らないことが多く、怖くなりました」との感想が最近も寄せられました。
戦前の満蒙開拓団から引き揚げ、語り部活動をする女性とその子を取材した「親子で語り継ぐ満蒙開拓の実相 上・下」(8月11、13日付)では、「凄絶(せいぜつ)な体験。よく語ってくださいました」との声が上がりました。
党活動 学生・40代も「楽しみ」「好き」
「党活動のページが楽しみです」。今年の春、首都圏の日本共産党の駅前宣伝中に知り合った学生が話しました。党活動部の記者たちは、党員ではない若者の言葉に驚きました。党活動のページは、全国の党員たちが日常的に活動する様子を伝える紙面だからです。
この学生は、イスラエルのガザ攻撃やそれに明確に反対しない日本政府に憤り、高市政権の改憲は許せないと「赤旗」電子版を購読。学生が挙げたのは、5月28日付党活動のページ掲載の記事。そこには30代女性を党支部に迎えた高齢の男性党員がジェンダー平等について「自分の足りなさに気づいた。何歳になっても学びたい」と語ったことが紹介されています。
外資系企業で働く40代女性も「党活動のページが好き」と周りの党員に打ち明けました。今年の総選挙後に「赤旗」電子版を購読。「党員を増やしていこうとする地域の記事が好きです」
新入党員紹介コーナーは「私たちが主権者にならなくては」と若者の思いが記されています。市民の願いを聞く対話活動、『資本論』の学習、若い党員の投稿コーナー「YJCP活動報告」など多彩な紙面です。

