常識だといわれること
勉強面では、正解があるけれど
生活面では、正解は不明確であることが
多いと思う
歩きスマホはダメだとか
ゴミのポイ捨て禁止だとか
優先座席についてなど
ある程度のルールはあり
そのルールを守ることが常識とされている
みんなが心地よく過ごせるように
決められたルールではあるけど
それを守れない人がいるのも事実なこと
ただ、時々ふと思う
誰かにとっての常識は
他の誰かにとっての常識とは限らない
ということ
私が常識だと思っていることが
他の誰かには常識ではなかった
ということもある
その認識の違いから人はぶつかり合う
許せなくて感情を露にして
噛みついて揉め事がおこる
価値観の違いとも言えるのでしょうか
たまたまその日その場所で
同じときを過ごした見ず知らずの人が
自分の思っている常識に反するような
行動をしていたとして
多少嫌な思いをしたとしても
見て見ぬふりをする
時には嫌そうな表情を見せたり
ため息をついたり、咳払いをして
嫌なアピールをするけど
それ以上のことはしない
それが、今の私
そんな場面に出くわしたときに
感情的にならない
そんな人になりたい
もっとおおらかに
もっと器の大きい人になりたい
私だって
知らず知らずのうちに
誰かに嫌な思いをさせているかも知れない
だから少しくらいのことは
気にせずに許せる人になりたい
ついつい
自分のことばかりになりすぎるけど
周りにもっと優しくなれたら
感情をうまくコントロールできたら
ぶつかることもないのだろうか
そんな自分になれたら
自分のことを少しは好きになれるだろうか