こんにちは。
オーストラリア・ブリスベン在住の海外小顔セラピスト育成講師・マックブライドみさおです。
私は、
大きなことを準備するとき
ゴールにたどり着くための計画を立てるとき
気持ちがもやもやしているとき
どちらにするか、気持ちが定まらないとき
自分のことを知りたいとき
マインドマップを使います。
マインドマップというのは、イギリスのトニープザンという人が提唱しているノート術で、頭の中で起きていることが目で見える、そんなユニークなノートの取り方です。
今から6〜7年前、カリスマ講師渋谷文武さん主催のカリスマクラブに所属していた時に、マインドマップのインストラクターとしても人気を博している渋谷先生から、マインドマップの使い方を教えていただきました。
以来、日常の中で、仕事をする中で、学習をする中で、さまざまな場面で活用しています。
ある時、仕事を休まない自分(休めない自分)について知りたくて、マインドマップを書いてみたことがあります。
朝から具合が悪く、こんな体調で、一体どうやって今日の予約分(その日は9人のお客様の予約が入っていました)をこなすことができるのだろう・・・
と、ベットから起き上がれない自分に、途方にくれたことがありました。
結論から言うと、その日私はベッドから這い上がり、いつもと同じ笑顔で、いつもと同じエネルギーを使って、9人のお客様の施術を終わらせたんです。
こういうこと、1度や2度じゃなありません。
そんな私に夫は呆れていましたが、私自身も、自分のあまりの生真面目さに呆れていました。
それだけじゃありません。
私は、休日も仕事するんです。
遊ばないんです。
休まないんです。
そんな自分を
・私は真面目な性格
・私はプロ意識が高い
・休日というものがない農家の家に育ったのが原因
と、勝手に判断していたんですが、「遊ばない自分・休まない自分」はどこから来ているのか?
とても知りたくなった日がありました。
よく考えてみたら「遊ばない自分・休まない自分」は、10代の頃からなのです。
そこでスケッチブックとボールペンを取り出し、マインドマップを書いてみることにしました。
休むと、実際にはどんなことが起こりうるのか?
休む自分を、この私はどう思うのか?
休む自分は、他人から見たらどんな風に映るのか?
そんなことを軸に、そこから枝を伸ばしながら、心に浮かぶ言葉(単語)を次々と書き出していた時です
がっかりさせたくない → 誰を? → 母を
誇りに思ってもらいたい → 誰に? → 母に
この言葉を見た瞬間、私 泣き崩れました。
あ、泣き崩れる というのは大げさですね。
でも、それに近いものがありました。
私が高校時代から40年間、休まずにいつも勉強し続けたり働き続けてきたのは
「母を喜ばせたい」
その一心だったということがわかったからです。
母が他界して既に20年近く経っているというのに、その母に、今もなお、喜んでもらえるようなことをしたいのだとわかったからです。
これは多分に、私が長い間拒食症だったということに由来しているんだと思います。
病気の時は母を随分と悲しませました(がっかりさせました)し、
母が亡くなるまでに病気を克服することができなかった(喜ばせることができなかった)という悲しみが、私の心の奥にずっとありますから。
ひとしきり泣いた後、私が私にどんな言葉をかけたのかは省きますが、その数日後に私はセラピスト引退宣言をしています。
あまりに突然の決断(宣言)だったので、お客様には本当にご迷惑をかけてしまったのですが、
「もう十分がんばったから 休んでもいいな」
そう思える自分がいました。
以後、私は休みを取ることができようになりました。
お昼寝も平気でします。
じゃんじゃん 昼寝します。 笑
これはほんの一例ですが、
頭で考えていること(意識していること)と、自分にとっての真実(潜在意識にあること)は、全く別物だったりします。
マインドマップは、そのことに気づかせてくれる貴重なツールとして、かなり使えますよ。
私はコンサルでマインドマップをお勧めすることが多いんです。
どんな風に使えるのか、動画で説明してみましたので、ぜひご覧になってみてくださいね。
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