オーストラリア・ブリスベンで大人気の小顔サロンと腸マッサージ -2ページ目

オーストラリア・ブリスベンで大人気の小顔サロンと腸マッサージ

小顔サロン開業1ヶ月で、予約1ヶ月待ちのサロンにしてしまったほどの小顔の技。お客様リピート率97%の秘密は、お顔だけでなく、人生までもが変わってしまうから。

こんにちは。

オーストラリア・ブリスベン在住の海外小顔セラピスト育成講師・マックブライドみさおです。

 

サロンの仕事を終え、お客様を見送ろうと外に出たら、若者が我が家の庭で何やら仕事をしてました。

何かと思って様子を見ていたら、我が家を売り出す SALE の看板を立てているところ。

 

 

その瞬間 ドキっ!!!

 

なんと表現したらいいのかわからない、悲しみに似た感情が、胸のあたりにドッとこみ上げてきてます。

 

そして気づきました。

 

「家を売るぞ イェ〜イ」

って、そんな単純なものではなかったのだということを。

 

夫と二人でこれからの人生の設計を立てた時、家を売ることは最善の策 だと判断した私たち。

そして、その決断に、みじんも疑いを持っていないのだけれど

愛着とか 愛情とか 思い出とか、 そういった諸々のものは、そんなにあっさり手放すことができないのだと、今更ながらですが、気づいたところです。

 

想定外の自分のリアクションに、ちょっとショック ちょっと動揺 

 

9年前に一目惚れして、夫と二人で購入した、5ベッドルーム、3バスルームの家。

たくさんの留学生さんを迎え入れ、た〜くさんのお客様をお迎えし、講座もワークショップもセミナーも、数え切れないほど開催した、ありがたい家。

 

 

セミナー会場にもなってくれたリビングルーム

 

夫と二人 床に座り込んで延々と話し合ったスペース

 

家の中心に位置するキッチン

 

友人たちを何度も招待し 食べて語ったダイニングルーム

 

私たちの寝室

 

私の書斎

 

夫がいつもコーヒーを飲む場所

 

私のサロン

 

 

サロンのバスルーム

 

あと2ヶ月で 次のオーナーさんにお渡しする予定です。

その日まで、ただただ、感謝の気持ちでお掃除するんだと思います。

 

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こんにちは。

オーストラリア・ブリスベン在住の海外小顔セラピスト育成講師・マックブライドみさおです。

 

家を売ることにしました。

 

あまりに突然のことで、私も夫もビックリしています。

ビックリして、決断した日は眠れませんでした。(^_^;)

 

そして決断から1週間経った今は、ワクワクしかありません。

 

そもそも、何で家を売ることにしたのか?

 

ことの始まりは、一冊の本を手にしたことからです。

ロバート・キヨサキさんの『金持ち父さん貧乏父さん』

 

 

昨年暮れに、この本を読み始め、読み始めて30分後に

「ねえ、この家、売らない?」

と夫に話しかけていた私がいます。

 

その瞬間、夫の目は点になってました。

絶句 といったほうがいいかしら。

 

本に書いてあったんです。

「家って負債だよ」って。

これ、私的な乱暴な訳なので、誤解を生じるかもしれませんね。

 

ロバキヨ(ロバート・キヨサキ)さんの言い方をするならば

・私のポケットにお金を入れてくれるものが資産

・私のポケットからお金を取っていくのが負債

 

毎月ローン払ってるこのお家は 負債 ということになります。

 

それで、ロバキヨさんの本を読み終わる前に、つまり全体像が全く見えてないけど、

「家、手放しませんか?」

と夫に言うだけ言ってみたわけです。

もちろん、そうなるとはほとんど思ってもおらず。

 

すると

「家を売った後、日本に移住しない? 

 僕 日本の映画に出てみたい!

 それができるなら、この家売るの賛成!」

と答えた夫も夫です。

 

私も夫も、決して頭が悪いわけではない(と思う・思いたい)のですが、

決断の理由がときに軽いノリ過ぎて、この夫婦は本当に大丈夫なのか??

と、不安になる時があります。

 

そこで、

・本当に私たちは家を売りたいのか?

・家を売ることで、私たちは何を手に入れられるのか?

・残りの人生をどう生きたいのか?

ということを、話し合いました。

 

そして出た結論は ”自由になろう”

だったんです。

 

家を手放して、ローンを返済して、自由になろう

だったんです。

 

 

私はオーストラリアでは「外国人」です。

夫と結婚する前は、この国に家族と呼べる人は一人もいませんでした。

シェアハウスを転々としていました。

根無し草みたいな、ジプシーみたいな、地に足が付いてない気がしていました。

マイホーム と呼べるものに恋い焦がれてました。

 

だから、夫と結婚し、二人で家を買うこと決め、念願のマイホームを手に入れ、とても幸せです。

 

私と夫にとって、この家は、

心のよりどころであり、安心して休息できる場所であり、人が集まる場所であり、

まさに「ホーム」です。

 

でも でもです。

お互い、こんなことにも気づき始めていたんです。

 

私たちは、ローンを完済するため、その一点の理由ゆえにここに留まっていないか?

これから先20年も、その理由だけのためにここに留まろうとしていないか?

と。

 

20年後、この家が100%自分たちのものになった時、私たち80歳だよね。

それから世界旅行に出るの?

それ、ちょっと遅くない? 

と。

 

 

そこで、

じゃ、今のうちからあちこち行こうよ!

あちこちに住んでみようよ!

数え切れないほどの初体験をしようよ!

自由になろうよ!

 

と、二人の意見が一致。

 

そして、来年になったら家を売ろうね と計画も決まったのでした。

 

が、計画はいつも覆されますね。

今回まざまざと思い知らされました。

 

家を売るってどんな準備をしておいたらいいんだろうね?

不動産屋さんに話しだけでも聞いてみようか、ということで不動産屋さんに来ていたいただいたところ、

「今、売る」

ことになってしまったのですから。

 

あまりに突然すぎて、その晩眠れなくなってしまった私は、億単位で稼いでいる方であり、メンターと慕っている方にご相談にのっていただきました。

 

真夜中にもかかわらず、親身になって2時間ほど相談にのってくださり、そのメンターのアドバイスが実に的確で私の本心までをもついていたので、2時間後は超がつくほど スッキリ!!

 

私が家をなかなか手放せなかったのは、見栄だったんです。

持ち家から借家へ移行することを、「負け」みたいに思ってたんです。

そこがわかったら、な〜んだ、と笑うことができました。

 

翌日、夫も私も気持ち良く書類にサイン。

 

今、毎日断捨離していますが、

自分の幸せに本当に必要なものと なくても大丈夫な物が はっきり見えてきて、

今までどうしても手放せずにいたものが、どんどん手放せています。

 

手放すたびに、自分と自分の人生が、どんどん軽くなっていくのを感じています。

 

そして強く強く思います。

私にとって、夫がいてくれるところがホームであり、家(箱)そのものがホームではなかったのだ、と。

 

50代めっちゃ後半にいる夫と私の冒険が、これから始まります。

 

夫の娘(18歳)は、私たちより一足先に、冒険に乗り出しました。

バックパック一つ持って、5ヶ月間、いろんな国を一人で見て回るんだそうです。

頼もしい若者です!

 

 

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こんにちは。

オーストラリア・ブリスベン在住の海外小顔セラピスト育成講師・マックブライドみさおです。

 

いきなりですが、

この3つの絵に共通しているものが何なのか

お分かりになりますか?

 

 

 

答えは 「たら」 です。

 

「たら」って 🐡  ??

いえいえ、魚じゃありません。

 

・宝くじに当たったら、海外旅行に行きます

・家に帰ったら、手紙が届いていました

・雨が降ったら、ハイキングには行きません

 

ね、全部に「〜たら」が入っているでしょ。

 

でも、真ん中の「たら」は、他の「たら」と明らかに役割が異なりますね。。

 

こんなことを教えたりするのが、日本語教師の仕事なんです。

 

 

 

私はオーストラリアへ移住するまで、日本語教師をしていました。

 

「これって私の天職かも!」

と思ったほどのめり込み、42歳にして初めて本気になった仕事です。

 

44歳でオーストラリアへ飛び出す時に、お気に入りの車から家財道具一切をあっさりと全て処分しましたが、

「オーストラリアで日本語教師になるのだ!」

と夢見ていた私は、重たい教材を全てオーストラリアへ持ち込んだわけです。

 

1年目は留学生で、一年間で11回引越しをしましたが、その度にこれ全部運びました。

留学生の荷物じゃないねって、シェアメイトに笑われたものです。

 

 

オーストラリアに移って12年

これらの教材はほとんど活用するチャンスがなかったにもかかわらず、手放すには惜しくて堪らない、「こだわりの品」でした。

 

が、 本日 手放すことにしました。

 

 

オーストラリアで日本語を教えていらっしゃる方、日本語学校を開いていらっしゃる方、日本語教師になりたいと思っていらっしゃる方、等々

 

教材をお譲りしますので、ご興味がありましたらご連絡ください。

ベル 連絡先はこちらになります

 

 

=======================================

 

ざっくりと教材の説明をさせていただきますね。

 

①場面状況によって分けてあるカード(B4サイズ)

 

例えばこれは

・許可と禁止 〜てもいいですか? 〜てはいけません。

 

 

このサイズだと、教室の後ろの生徒さんにも絵が見えますので、カードを次々と見せながら、〜てもいいですか? 〜てはいけません の口頭練習ができます。

 

・形容詞 形容動詞 動詞

状態を表したり 動作を表すカードもあります。

 

これらは主に、『みんなの日本語』に沿って作ってありますので、『みんなの日本語』をテキストとして使われている場合は、テキストにぴったりの教材となります。

 

ただし、私が勤務していた学校は、全く別のテキストを使用していましたが、この教材はフル活用できました。

日本を出発する前に全て作り直しましたので、手作り品ですが新品です。

 

 

②名詞カード(A5サイズ)と動詞、形容詞などのカード(A5サイズ)

・建物 乗り物 食べ物 などを色別に分けてあります。

 

 

全部ではありませんが、カードの後ろにマグネットが付いていますから、ホワイトボードに貼っていくこともできますし、このサイズですと、フラッシュカードのように手早くカードを差し替えていくことができますから、単語を覚えるいい練習にもなります。

 

③名詞、動詞カード(B5サイズ)

上記のものより大きめなので、教室でも十分に使えるサイズです。

 

④ひらがな カタカナ カード

 

 

ひらがなの方にはカードの後ろにマグネットが付いていますので、ホワートボードに貼っていくことができます。

ひらがな カタカナを習いたてのクラスでは、チームを作ってあいうえを順に並べる競争もできますね。

 

⑤文字カード

 

カードの後ろに全てマグネットが付いていますので、ホワイトボードを使って、文章の並び替えなどができます。

 

⑥ミニ絵カード

100円ショップで買ったものばかり。

サイズが小さいので小グループで遊ぶ時に使うといいでしょう。

 

 

⑦教師用テキストと使い方マニュアル

定番は『みんなの日本語』

 

漢字のテキストもあります。

 

 

 

⑧日本語文法テキスト

この4冊は、持ってると本当に便利です。

 

日本語を教えていると、ネイティブな私たちでさえも明確に違いが言えないことが多々でてきます。

これら文法本は、教師にとって本当にお助け本です。

 

 

⑨日本の文化歴史を知る教材

 

 

⑩習字教材

 

半紙と筆がありますので、生徒に体験させてあげるのもいいでしょう。

半紙の中には、生徒に使わせるにはもったいない上質の紙も入っています。

 

 

 

その他に

教材作り用のA4サイズの色画用紙とA4サイズのファイルがたくさん

ぜひとも教材作りに使ってください。

 

 

教材は以上となります。

 

かなり重いので、取りに来てくださる方がいらっしゃれば嬉しいです。

遠方からの場合は郵送となります。

が、郵送料がかなりかかりそうですね。 (^_^;)

 

 

こちらの教材

「無料で差し上げます!」

 

と言いたいところですが、ただというのは、無駄にされてしまうことが多いもの。

 

自分で言うのもなんですが、非常に利用価値の高い教材ですので、その価値を分かってくださり、代価を払ってでも手に入れたい、と思ってくださった方にお譲りさせていただきたいと思っています。

 

お値段は交渉させていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

全てを受け取ってくださる方がいたらとても嬉しいですが、欲しいものだけを選んでくださっても構いません。

無料で差し上げられるものもたくさんあります。

 

ベル お問い合わせはこちらから

 

 

愛用してくださる方からのご連絡 お待ちしております!

 

 

 

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こんにちは。

オーストラリア・ブリスベン在住の海外小顔セラピスト育成講師・マックブライドみさおです。

 

先日、フィリピン出張から戻った夜、誕生日パーティーに出席しました。

 

留学時代からの友人(当時私はビューティーセラピストのディプロマを目指す学生で、彼女は知識と経験に飛んだ教師)の息子さんが、21歳の誕生日のお祝いの席に、私と夫を招待してくれたんです。

 

彼が10歳の時から家族ぐるみで付き合っていたこともあり、21歳になった彼を目の前に、私の感激もひとしおでした。

 

ハンサムな彼の顔をお見せできないのが残念ですが。

 

 

 

オーストラリアでは18歳で成人ですが、21歳のお誕生日を盛大に祝う風習があります。

もともとは21歳が成人年齢だったようで、おそらくその名残でしょう。

 

そんなこんなで、21歳の誕生日は、本人にとっても、家族にとっても、大きなイベントであり、お祝い事なのです。

 

おおよその場合、ドレスコードが決められていて、私が初めて21歳のバースデーパーティーに呼ばれた時のドレスコードは、”ボクサーパンツ”でした。

 

男物の下着売り場に行ってボクサーパンツを初買い。

会場で着替えたのを覚えています。

さすがに行きの電車から履く勇気ありませんでしたから。 (^_^;)

 

今回はフォーマル

 

フォーマルと言えば、こちらの若者は10代の頃からフォーマルを着慣れているので、スーツ姿が決まりに決まります。

 

私も、私と同じ年齢の別の友人(彼女もビューティー学校の先生でした)も、ホクホクしながら若者男性だけを狙って写真撮りまくった次第です。

夫には呆れられてましたけど、私のスマホはニコニコです。

 

さて、誕生日と言えば誕生日プレゼントですよね。

 

何か気の利いたものを送りたいわよね

と夫と相談していた私は、

BTC(ビットコイン) どう??

と提案。

 

 

ビットコインを買ったことも持ったこともないJに、暗号通貨の一つであるビットコインを通して、世界の価値観はどんどん変容しているということを感じさせてあげたいなと思ったんです。

 

それはいい!

と夫も賛成してくれたので、彼へのバースデープレゼントはビットコインに決定!

 

彼にスマホの中でお財布を作ってもらい、その出来立てホヤホヤのお財布に、ビットコインを送金してあげるという、彼にとっては初体験付きなプレゼントとなりました。

 

 

ビットコインについて、ある人がこんなことをSNSで書いていました。

「ビットコインは、世界中を巻き込んだ壮大な社会実験」

だと。

 

言い得ているなあと思います。

前例がありませんから、これからどうなっていくのか誰にもわかりません。

まさに壮大な社会実験。

 

だからこそ、学生をする傍、オンラインで洋服を販売するビジネスを始めた起業家の卵である彼には、ぴったりのプレゼントじゃないかと思ったんです。

 

先がわからない面白さ、それゆえの可能性、不確か性、などなど。

 

兎にも角にも、彼のビジネスも、ビットコインも、ますます大きくなってくれると嬉しいです!

 

 

 

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オーストラリア・ブリスベン在住の海外小顔セラピスト育成講師・マックブライドみさおです。

 

約2週間に及ぶフィリピン出張から戻りました。

 

フィリピン滞在中は、夫と一緒にセミナーに出席したり、異業種の方達と交流させていただいたり、

 

 

 

ツアーに参加したりと、実りある出張となりましたが、今回改めて肝に命じたことは

 

”It may not be your fault, 

but it is your responsibility how you deal with it.”

 

「それ(起きたこと)は君の責任じゃないかもしれない

だけど、起きたことにどう対処するかは、君の責任なんだよ」

 

↑これ 映画俳優のウイル・スミスさんが言った言葉です。

 

 

昨年、私が投資で1000万円ほど失ったことは、記事にも書いた気がします。

 

ハイプ案件に投資して、それが飛んでしまったんです。

損失を出したのは私だけではなく、多くの人たちが私と同じようにお金をなくしました。

 

その時、私と私の身の回りに起きたドラマは、とてもこの記事内で書き表せられるものではないんですが、このことを一言で表すとするならば

 

まさに

 

それ(起きたこと)は君の過失じゃなかったかもしれない

だけど、起きたことにどう対処するかは、君の責任なんだよ

 

だったわけです。

 

 

この時の対処の仕方で、当時お金を失った人たちの人生は、大きく分かれた気がします。

 

その時、起きたことに対して自分で責任を取ることができた人たちの一部が、先日フィリピンに集合したようい思います。

 

今を生き、未来を見据えて行動している人たち

 

そんな人達に出会うチャンスを作ってくださった方達に心から感謝しつつ

失ったと思ったもの以上のものを得ていることに気づいたフィリピン出張でした。

 

 

これから出会う一つ一つのこと、

ガッカリしたり、カチンときたりすることもあるんだろうと思います。

 

その時、自分はそのことにどう向き合うのか、向き合えるのか、

 

こっちの方に軸を置くと、何が起きても

「この人生の舵を握っているのは、他の誰でもない、この私なのだ」

ということが実感できるのだと思います。

 

 

なんて偉そうなことを書きましたが、私もまだまだ修行の身

学ぶこといっぱいです。

 

 

 

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