shytravelholic的知る記し

shytravelholic的知る記し

日々の中で得た知見や経験などを記していくブログです。

Amebaでブログを始めよう!
30分間無人駅のホームで蚊に空振りを食らわし続けた私はやっとこさ空調の効いた列車の座席に腰を下ろしました。一旦苗栗駅で乗り換え、さらに南へと向かう列車に乗ります。向かう先は台中。1時間半の間再び揺られます。


車内で台中の近くの宿を探すことにしました。
なるべく安く済ませるため予約サイトでは価格昇順で表示させます。
一人旅をする時は、出会いを楽しむため基本ゲストハウスやホステルを利用する私にとって、宿泊施設の中でその二種類が最も安い価格帯であることはとても嬉しいことです。

今まで何度もそうした所に宿泊して来ましたが、あまりの安さに驚愕しました。


350元。


たったの1200円足らずです。なんど確認してもその料金だったので、私は早速そこに宿泊することにしました。クレジットカードは持っていないので現地支払いをメールで申し込むと、すぐに快諾の返事が来ました。


台中に到着し、荷物を置いたらご飯を食べに出かけようと思った私はGoogleマップを頼りにゲストハウスへと向かいます。駅前とゲストハウスの近くにレンタルサイクリングのステーションがあることを地図で確認したのでそれを利用することにしました。


着いてみるとそこは一般的なゲストハウスでした。1階はロビーと共有スペースになっており、そこから上は宿泊者専用のフロア。
ほかと違うのは、宿泊スペースのフロアへ行くためのエレベーターに乗るには一度外に出なければならないことでした。それともうひとつ、3階より上は別の管轄になっており、ゲストハウスとは関係ない人とエレベーターに乗り合いになることです。


安価な作りの電飾が目印。こんな表現でもお釣りが来るくらい安い。本当に。


チェックインを済ませ、部屋へと向かいました。宿泊スペースは土足禁止で、宿泊客はエレベーターをおりてすぐの靴箱で備え付けのスリッパに履き替えるルールになっていました。




宿泊スペースはABCの区画に分かれていて、壁こそないもののいくつかの二段ベッドでその区画が構成されていました。

ベッドも申し分ない清潔さで、こんな価格でやって行けるのか心配になりました。

身支度を整えロビーで近くの夜市の情報を入手し、早速夜の台中へ繰り出しました。


20時過ぎ、台中着