ほ、ほんまでっか・・・
いやいや、環境問題や石油問題等の影響でECOカーが当たり前のようになった
この地球という惑星でこんな「アホな」車を発売するとは・・・
この、ブガッティ・EB16.4ベイロンというクルマ、
■W型 16気筒 4ターボチャージャー 8リッターエンジン (だ、W型?)
■最高出力 736kw(1001ps)/6000rpm (せ、1001馬力??)
■最大トルク 1250Nm/2200-5500pm (せせ、せんにひゃくごじゅぅぅぅぅぅ???)
■最高速度 400km (もう、おなかいっぱいです)
4本のエキマニ毎に1つのタービンが付いているため、こんな途方もない数字なんだそうな。
メインキーの他に最高速用の別キーがあり、それを回さないとリミッターが利いちゃうとのこと。
ただし!そのリミッターが368km!!!
あはははははははは!!
笑えます。これはそーとー笑えます。
で、気になるお値段は 800万円!!
あ、間違えました。↑これ消費税です。
1億6300万円 なり~♪
カノッサの屈辱
1990年4月から1991年の3月まで、CXの深夜枠で放送された番組で、
当時高校2年生であった私は毎週楽しみに見てたな~。
仲谷昇さんが教授に扮し、当時のヒット商品の流れを、誰でも知っている
『歴史上の出来事』に置き換えて紹介するという、内容は真面目だがどこか
肩の力が抜けたマーケティング分析番組でした。
例:【ニューミュージックと西太后の時代】でユーミンや、
【関ヶ原ビデオ合戦史 VHS対ベータ、そして8ミリへ】でビデオデッキ・・・等々
あの当時は単純に面白いという理由で見ていましたが、今考えると凄いことで、
たかだか17歳の子供が「天下のSONY(当時です)が何故、敗戦したか・・・」を
理解&納得させることが出来るほど番組の内容というコンテンツのQualityが、
素晴らしかったということです。
昔の深夜番組はひじょーに面白くカノッサ~以外も、IQ engine、アインシュタイン、
TVブックメーカーなど(ぜ、全部CXだなぁ・・・)、今よりも寝不足な毎日を過ごしてました。
当時のような「早く帰って見なきゃ!」って思わせるコンテンツの番組ないかなぁ~




