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風印 -windmark-

「遠くふけふけ、どこまでも。」

はろー
気づいたら最近確率50%で鬱日記を書いているDonです
あまり不愉快なことの報告ばかりしても楽しくないのでやめときます  たくさんたくさんあるけど


さて
11月に入ってすっかり寒いですねー といいたいところですが昼間はまたあったかいですね
なんでしょうね 衣替えもままならない感じで
Donは前髪を切るか否か日々葛藤しながら過ごしております
まぁなんとか暑苦しい季節は乗り切ったのでこのまま育てつづけられるかと思います

そろそろバイトもはじまります 比較的短期のバイトなので何回も募集があるのです
無理に無理を重ねて買ってしまったPSPの値段を取り返さないとまずいので
かなり頑張って働かないといけないですねー


今日はこんなところですね
次はPSPのゲームの話でもしましょうかw
ともかく今日はまとまってなくてゴメンですー
こんばんわ Donです
突然でなんなんですが

詩とは自己満足な文学でしょうか
小説なんかと違って「人に読ませよう」という気がなくても成立してしまう
そんなものでしょうか

それとも詩とは臆病な文学でしょうか
ひとつの世界を作り上げることに恐れをなした者が辿り着く
そんなものでしょうか


詩を理解しない人に出会ってしまったとき

何も反応がない淡々とした詩だけの更新を見たとき

なんとも言いようがないと返事を濁されたとき

批判に対して素直に耳を傾けられなかったとき

自分だけが良作だと思い込んでいたとわかったとき

すぐ僕は責任を逃れます

詩という存在そのものに八つ当たりします

Donという存在に八つ当たりします

自分が愛して選んだはずの詩を卑しめます



認められないことに立ち向かう気もないなら

いっそやめてしまえばいい

はずなのに
こんパンプキン!
というわけで最初だけ無駄にテンションの高いDonでございます

今日はハロウィン
といっても日本じゃあまり浸透してませんよねー
イメージとしてもせいぜいカボチャの日って感じです


しかしです
今日学校行ったらやたら休講のやつが多くて「いいなぁ」みたいに思ってたら
よく見ると休講の講義は教授が外国人の講義ばっかだった
やっぱり外国じゃ普通の休日なんだなぁと思う反面
「俺らもハロウィンっていったら休めるんじゃね?」とかくだらんことを考えていました


まぁ今日の日記は「キャンパス」のテーマを使いたいが為の内容でした
ではそんなかんじで
さようならー

こんばんわわわ
寒くなってきてテンションがあがってまいりましたDonですー
冬にはおいしいものがたくさんだねー


さて
最近ですね、よく道を聞かれますのです
今日は2回も聞かれました
どうしたんでしょう  イケメンにでもなったのかな

まぁですよ 所詮はゲーセンをはしごする程度の行動範囲ですから、
道聞かれても正答率が50%ぐらいなわけ
社会のお荷物である大学生として甘い汁をすすっておる身ですから、
せめて道案内くらい満足にできましょう ってことです
ということで 道を覚えられるよう
今度から更にゲーセンをはしごしまくりたいと思います


今日はこんなとこですかねー
こんばんわー
19歳になりましたDonです
来年はいよいよ成人です 信じられねーですね 見た目は大人 頭脳は子供ですね
まぁますますサイト・ブログ両面で頑張っていく所存であります

あ 最後に
レプラちゃん たけちゃん Kingちゃん
メッセージありがとうございましたなのですー
向こうに隠れて 苦笑い

向こうに隠れて 嘘紛い

向こうに隠れて 片想い

向こうに隠れて 命乞い

向こうに隠れて 人攫い


向こうに隠れて 楽しい?


Rip the scrap night.
Sing a requiem for liars.




僕の言葉に価値があるという証明
伝えられることの喜び

まだ言える言葉があるという証明
伝えられないことの喜び


どうもー  Donです
さっき思いついたのでなんとなく書いてみました
いかがでしょうか
詩はこっちに書かないって言ってたのになぁ

まぁネタがないから仕方ないのです
また次回・・・今度こそ”日記”書きます
ではでわー
"one stanza"

たった四行で 全てを挙げる
足りない足りない 言葉が足りない

たった四行で 全てが閉じる
足りない足りない 世界が足りない



どうもー
ロクにネタもないので アップしようか迷っている詩を書いてみたDonです
どうでしょうか

それはともかくちょっと更新の間があきましたね
3日空きとかですけど、それがDonの基本ペースなんで心配しないでください
ほんとは日常ネタもいくつかあったりしますが
それは次の機会にとっておきます
ではまたー
いつもバスは5分遅れる。やっと曲がり角に四角い車体が見えた。

毎朝待たされる間、ひんやりしたこの空気を吸うのが僕の楽しみだったりする。

いつものように空いている二人席に座って、いつもどおりの道をたどる車内でも、

どこか新鮮な感じがする。朝とはそういうものなんだ。

でも、その日は本当に、いつもとは違う日だった。



市の中心へと向かうバスは次々と人を飲み込んでいく。

僕の横もすぐに誰かが座るだろう。いつものことだ。

横の座席に置いていたカバンをひざの上に置きなおした僕に、

予想外の言葉がかけられた。

 「あの、駅ビルにつく前に起こしてくれませんか?」

隣に座った女の人が、そう言った。

僕は前を向いたまま一瞬答えを悩んで、すぐに返事をしようと左を向いた。

しかしあったのは、既に答えを得たように熟睡する寝顔だった。



初めて、バスが遅ければいいのに、という考えが浮かんだ。

正直に言ってしまうと、僕はその寝顔に一目惚れしたのかもしれない。

終始焦っている僕をよそに、無機質な声がもうすぐ『駅ビル』であることを伝えた。

僕がその人の肩を叩いて起こすと、その人はさっと起きた。

本当に起こしたの、みたいな顔をするもんだから、僕は少し笑ってしまった。

その人は一、二言お礼を言うとバスを降りていった。

なんだかラッキーな日だなぁ、と思って窓の外を振り返ってみると、

その人と目が合ってしまって僕はまた焦った。



その日から、僕は必ず二人席に座るようになってしまった。

同じようなことが定期的に何回かあった。

4回目くらいからは、僕がおはようと声をかければ相手もそれに返し、

その他には何も言わずに、席につくと眠るようになった。

なんて単純な、なんて思いながら、やっぱり内心は喜んでいた。



そんなのが続いたある日、僕が声をかけると、彼女の反応はいつもと違った。

僕の隣に座ると、眠ろうとはせずにゆっくり座ってから僕に挨拶を返した。

なんでも、彼女は深夜帯のバイトをしていて、その日はバイト明けじゃなかったらしい。

そんなわけで、僕たちはいろいろと話しながら道中を過ごした。

きっと緊張していたんだろうけど、ずっと寝顔を見ているよりは耐えやすいもので、

僕たちは打ち解けることができた。

ふと気づいて、僕がそろそろ降りるような仕草をすると、彼女は怪訝そうな顔をした。

無理もないか、そこは彼女が降りるバス停の5個ほど前のバス停だった。

僕は、彼女が隣にいる日は、いつも先まで一緒に行っていた。

そのことに彼女も気づいた様子で、ものすごく申し訳なさそうな顔をした。

何か言いたげだったが、僕は笑顔でそれを制すると、もう降りることを告げた。

まるで、最初に出会った日のやりとりみたいで、もう一度笑ってしまった。



それからも、僕の隣には彼女が座るようになった。

違うのは、もう彼女は夢の中じゃないこと。

僕とずっと話して、笑顔で僕と別れる。

それ以上でもなんでもないけど、朝の冷えた空気が、それまでの倍以上に

きらめいて見えるようになった。

それを大きく深呼吸しながら、今日も僕はバスを待つ。

それからのたった1時間弱のことを思いながら。






という夢を見ました