今年に入ってから哀しい事が続きました。
Candyからの投稿
大晦日から元旦にかけて
10何年も生きた
夫の実家のワンコがお空に旅立ちました。
人間で言うと、90は余裕で越えてたみたいで、
最後の方は目が見えなくなってたので、嗅覚で生活していました。
自分はネコは好きなんだけど、実はあんまり犬がニガテで
唯一、怖がらずに触れたワンコでした。
スゴく優しくて、大事に育てられたんだなぁ~と分かる。
足だけ白くて、白ソックス履いてるみたいでスゴくかわいいんです。
家族が皆帰ってくるのを待っていたかのように、亡くなったと聞いて
すごく大事にしていた夫には
会わないでおこう。きっと今仕事で忙しいし、今お空に行けばターちゃんは泣かないで送ってくれるよね。
って思ったのかな。
家族の中で夫だけは看取っていません。
きっとその場にいたら、立ち直れない位泣いたと思うと言っていた。
9月9日
おじいちゃんが旅立ちました。
急で、お盆には元気で会ったのに急変したとの事でした。
私も孫嫁として参列させて頂き、
おじいちゃんは私の年のいった父親と熊狩りをした事があるんだよ、と思い出話をしてくれたり
行けばいつも笑顔の印象しかなくて
孫であるいとこが選んだ遺影は、
それはとてもとても素敵な笑顔でした。
私は最期
火葬される前にお別れをするのが苦手です。
走馬灯のように思い出が出てくるから。
私は親族の中では結婚してからのお付き合いなので、とても短い期間だったけどそれでも哀しいです。
家族はどの位哀しいでしょう。
ただおじいちゃんは88才で大往生。
米寿でした。
そしてもう少しで敬老の日。
家族が思う事はたくさんあると思います。
生がある以上、死はある。
でも、お別れはしたくない。
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