2026年12月から、
iDeCo(イデコ)のルールが改正されるそうです。
iDeCoをやっているのに
正直つい先日まで知らなかった![]()
「えー、また変わるの?難しいのは苦手だなー」って思っちゃいますよね![]()
でも、自分がやっていることなので
自己責任で変更点も知っておかないと、ほったらかしも怖いです…。
今回の改正は改悪ともいわれているようですが、
私たち働く世代にとって、将来の選択肢が広がるある意味ラッキーなニュースともいえそうです![]()
知らないままだともったいない、大事なポイントを5つに絞って解説しますね!
- 加入できる年齢が「70歳未満」まで大幅に伸びる
- 毎月の掛金の上限額がアップして、もっと積み立てられる
- 会社員の方は企業年金との「合算枠」が広がって使いやすくなる
- 自営業の方は月最大7.5万円まで枠が広がる予定
- 長く積み立てられる分、節税のメリットもさらに大きくなる
加入できる年齢が「70歳未満」まで大幅に伸びる
一番の注目ポイントは、iDeCoに加入できる年齢なんです![]()
これまでは原則65歳未満までだったのが、なんと70歳未満まで引き上げられるんですよー。
最近は60歳を過ぎてもバリバリ働くのが当たり前の時代ですよね…。
引退したくてもできないともいえるけど![]()
年金も少ないと言われている私たちの世代にとって、
長く積み立てられるのは心強いとプラスに捉えましょう!
毎月の掛金の上限額がアップして、もっと積み立てられる
さらにうれしいのが、毎月積み立てられる金額(拠出限度額)が引き上げられること!
iDeCoはいろいろ制限があったので、
「もっと将来のために貯めたいのに、上限が低くて残念…」って思ってた人には、まさに朗報じゃないですか?
私のように会社員だけど退職金がほぼない、老後の資金をしっかり準備したい人にとっては、ありがたいとも言えるかな!?
でもつみたてNISAとの兼ね合いが迷いますね![]()
会社員の方は企業年金との「合算枠」が広がって使いやすくなる
会社員の方は要チェックですよ![]()
今回の改正では、企業年金がある人もない人も、iDeCoと企業年金を合わせた合計枠が「月額6.2万円」に整理される予定とのこと。
これまでは「会社に年金制度があるからiDeCoは少ししかできない…」って諦めていた人も、
もっと柔軟に自分でお金を育てられるようになるんですって![]()
企業年金がなくても、MAX月62,000円はすごい!
毎月そんなに拠出できないけど、ここでもつみたてNISAとの優先順位に悩みそう![]()
自営業の方は月最大7.5万円まで枠が広がる予定
自営業やフリーランスの方(第1号被保険者)は、さらに枠が広がります![]()
国民年金基金などと合わせて、月額最大「7.5万円」まで拠出できるようになる見込みとのこと。
自営業の方は退職金がない分、自分でしっかり備えたいじゃないですか?
この枠の拡大は、まさに「自分で作る退職金」をパワーアップさせる絶好のタイミングですね![]()
長く積み立てられる分、節税のメリットもさらに大きくなる
最後は、やっぱりこれ!
iDeCo最大の武器「節税」です![]()
加入期間が延びて、掛金の上限が増えるということは、その分「所得控除」を受けられる金額も増えるってこと!
毎年の税金が安くなって、将来の備えも増えるのは、iDeCoならではのお得感がありますよねー🌸
以上、2026年のiDeCo改正について調べてみました。
今回は個人的にプラスになることが多い気がしましたが、
つみたてNISAとiDeCoの拠出金をそれぞれいくらにするかモーレツ悩みそう![]()
