アナウンス学校の学院長から。


内田さんはもう試験受けないの?

こうやってふつうに話が出来る人なのにもったいないね。



そう言われました。

近くで聞いていた森さんも、正社員何年かして違うなって思ったら戻っておいで、って。

養成所の友達にアナ受験してみたら?と言われて始めて、やっぱり試験を受けていてもニュースが読みたいわけじゃないっていうのがよくわかった。


毎年ある、大学と県の財団が仕切っている公演の稽古を観に行った帰り。
「内田さんは女優さんになるものだとばかり思っていました。」
というメールをある方からいただきました。

そうですよねー。


一度決めたことだけど、やはり未練は残っている。
でもこのまま現状を続けていっても…と見切りをつけて、全く違うことをしてみるということもあって始めた就職活動。

あまりにあっさり決まりすぎて、驚いた。

器用貧乏ってよく言われるけど、まさに。



お願いですから、
わたしを決意を揺らがすようなことを言わないで。惑わさないで。

だから無理矢理インターンシップのシフト入れてみたりする。