穴掘った分の作業を全て終わらせるとこんな感じ。

深さ15[cm]幅50[cm]の土を処理するのに2週間かかってしまいました。

…が、次の幅50[cm]を頑張って行きます。
ある程度鉢に石が溜まったら土嚢を上に載せ、横からは直接土を当てていきます。

穴の幅が拡がって来たらサラサラにした土が仕分けしてない土と混ざらないように土嚢で柵を作りその中に濾した土を盛っていきます。


こんだけ枝をうつのはホントは秋〜冬までなんですけどね。(・∀・;)

冬は寝込んでたので、梅をちぎって、台風が来る(風雨に負けて幹が折れる)前に…。(+ω+){あと6本あります。

草や根っこを除いた大きめの石は、

掘った穴の垣根沿いに、割れたり欠けたりした鉢や瓦を並べて、

そこへぶちまけていきます。

この時土で作った土嚢を鉢の横に並べて石が無駄に拡がって行かないようにします。
この画像ではまだまだ少ないのですが、この周辺の土をふるいにかけて、選別された大き目の石は全てここに集積していきます。
垣根沿いのある程度の幅が、“草花が生えにくく、引っこ抜きやすい地帯”を作るのが目的です。

あと、ペパーミント畑にしたいので、垣根の反対側の道路から、水が入って来にくく、且つ、畑側の水はけを良くするのが狙いです。

今日は土砂降りで作業が出来ない。(+ω+)