虚数“i”は掛け合わせると、“-1”になってしまいます。
“恋人達にとって、アイとアイを掛け合わせてマイナスになるってのはいささか困ってしまう。”
と言った、めるへん魂たっぷりな数楽(“すうがく”と読みます)家がおられます。(*´∀`*)
でも、案ずるなかれ!。
実数を含む“複素数”で有るならば、プラスが残る可能性が見えてきます。
i:虚数(-1の平方根)
α、β、γ、δ:任意の実数
で有るとき、
f(i)=(α+βi)(γ+δi)
=αγ+αδi+βγi+βδii
=(αγ+βδii)+(αδi+βγi)
={αγ+βδ(-1)}+(αδ+βγ)i
=(αγ-βδ)+(αδ+βγ)i
となります。
このとき、
αγ>βδ
であれば、自然数(プラスの実数)が残ります。
ただ、ちょっと考えると判るんですが、
恋人達に実りが有る(自然数が残る)可能性は四分の1より少ないのです!。!Σ( ̄□ ̄;){
恋人達の運命や如何にっ!?。p(`口´!!)
単純化された5つの要素しかない計算式ですら、プラスに転じないなら、あらゆるfactorが盛り込まれた人生に於いては、恋人達が生き残れる可能性は皆無に近いのが当たり前なのです。
当たって砕けろって言う言葉が有りますが、人生に於いて、砕けずに上手くいくことの方が少ないもんです。
…って言うか、
“一発で上手くいく方がおかしい”
のです。p(`口´メ){出来ない事は恥じゃ有りません、逃げ出す事だって恥じゃ有りません。
失敗を恥ずかしがって、繰り返しチャレンジしない事こそが恥なのです!!。
しかし数式は恋人達に、こうも告げています。
αδ+βγ≠0
でさえあれば、そこにアイが残るのです!。p(>∀<!){自分がアイを秘めてさえいれば、アイが残るのです。
恋をすること、人を愛する事を恐れてはいけません!。d(*´∀`*){もちろんちょっとくらいなら実数(欲)は持って良いですけどね。
ちなみに“素数”って、暗号学の基礎中の基礎なのですが…、
男女の機微は暗号学より遥かに難解です。(T口T){恋心の機微の難解さに比べたら、数学なんてハナクソですね。