ざっと、平面をヤスリがけした後、切削部分のバリやササクレを、紙ヤスリで滑らかにします。

その後、滑らかになった縁に、ニスやラッカーを塗っていきます。

使い続けてる時に角がバラけて、ササクレ立つのを防ぐためなので、かなり厚塗りします。



繋ぎ目にも染み込ませます。

乾いたら、1度ヤスリがけして、もう一度塗ります。

今回はこれを3回やりました。



前にも書きましたが、“寝ながら使う…ベッドの近くに置くもの”なので、湿気対策は非常に重要です!。

木材は切削口から過分に水分を吸収・発散するせいでそこだけ他より膨張・伸縮するため、そこから損壊していくことが多いのです。

後から接着剤で無理繰りくっ付けてるベニア板は特に!

これを製品として使い続けるなら、この作業は必須です!。


つづく
ボードの隙間をパテで埋めていきます。( ̄∇ ̄)

廃材利用なので、板と板の間の隙間だけでなく、前回釘打った穴もついでに埋めます。



これやっとかないと、壁紙貼った後にそこから破れたり剥げたりするんで結構重要な作業です。

案外チマチマした作業で時間も掛かるので今日はこの作業だけでおしまい。

さて、ランプを手に入れたウサギは、早くも何故か戦乱国の真っ只中にいました。



確か、オアシスで悠々自適の生活をはじめようとしてた筈なのに、何故か密林の中の集落で目を覚ましました。


夢でズキューンって言う銃声を聞いた様な…。


“これはランプの呪いなのか…?”

うさぎは一瞬悩みましたが、

すぐ忘れました。




さて、この集落では、みんながお酒を楽しんでいました。


右も左も判らないでウロウロして居ると、1軒のPubが目に入りました。


うさぎは、“ここで働きたい!”と、何故か思い立ち、店長さんにお願いしてみることにしました。


店長さん曰く…

“お酒呑めますか?

呑めないとこの店は辛いと思いますが…”

うさぎはお酒飲んだこともないのに

“大丈夫です!”

即答しました。


店長さんが、

“じゃあ今日から働いてみる?”

と言ってくれたので、うさぎは喜んで働く事にしました。