ざっと、平面をヤスリがけした後、切削部分のバリやササクレを、紙ヤスリで滑らかにします。
その後、滑らかになった縁に、ニスやラッカーを塗っていきます。
使い続けてる時に角がバラけて、ササクレ立つのを防ぐためなので、かなり厚塗りします。
乾いたら、1度ヤスリがけして、もう一度塗ります。
今回はこれを3回やりました。
前にも書きましたが、“寝ながら使う…ベッドの近くに置くもの”なので、湿気対策は非常に重要です!。
木材は切削口から過分に水分を吸収・発散するせいでそこだけ他より膨張・伸縮するため、そこから損壊していくことが多いのです。
後から接着剤で無理繰りくっ付けてるベニア板は特に!
これを製品として使い続けるなら、この作業は必須です!。
つづく




