これからしばらくの間、月影自身が手品師として呼ばれて出演する場合で、ロープマジックしかしない場合や、演目全体の中でロープマジックから始める際に、良くやる演目の1分間で出来るモノを、台本の順番通りに紹介していきます。
(1回の公演で全部を演じる訳ではありません。)
秘密道具を紹介するブログでコレをやるのもどうかとおもったんですが…( ̄口 ̄💧)、どれも観客に百均で買える手芸用ロープを買ってきて貰って、そのまま実演出来る、単純で有名ドコロな技法です。
マジシャンなら動画見ればすぐ判るものなので、ワザワザ種明かしはしません。
それよりも、見せ方や台詞舞わしを参考にしていただけたらな?と。
細かい解説や注意点はアメンバー限定記事に書き直す場合に加筆していきます。
では、まずはオマケを1つ。
これは、手品やパズルや数学に慣れ親しんでいる人には何の不思議も湧かない現象かもしれませんが…、子供が主役のパーティに呼ばれると良くやります。
マジックに親しむ、その最初にやるのにちょうど良いので、子供達には後から技法もしっかり教えてあげます。
あからさまに持って引っ張るとみんなが真似出来ちゃうので、
・動画の様に最後まで擦ってる振りをする…
とか、
・布をかけて、下側だけ見える様に隠してしまってから実演する…
とかするのが重要です。
子供が自慢げに見せてきたら、ちゃんと驚いてあげてくださいね!。d(`口´!)
大人メインだけど子供も多いステージでは、やって見せて種明かしはしないで置きます。
そうすると、家に帰って親も出来るので子供に尊敬されたりもします。
また、この演目を知ってても、何故こうなるかの説明が出来ない大人も多いので、色違いの輪ゴムを使って砕けた席で何気無くやって見せるとマジックに興味ない大人にもウケたりします。
それに、知ってる人も案外忘れてて“懐かしい”って、話題作りにもなります。(*^∀^*♪)
Φ45[cm]のちゃぶ台作ってみました。



ちなみに天板は、幅90[mm]の板を横に並べて、板がずれないように、適当にコマ打ってボンドで貼り付けて、

(この画像は別の製品のΦ40[cm]のもので、コマを打つ代わりに梁を渡して釘打って止めてます)
鉋と鑢掛けるとこんな感じに仕上がります。ヾ(*´∀`*)
ちゃんと作ると3~4諭吉ですが、こいつは…
脚から天板が浮いてたりと…
かなり雑な作りなので、3稲造です。( ̄∀ ̄💧){ちなみに、コマと釘以外は全て檜材です。


