机鞄8号機を創りました。( ̄∀ ̄)
小型化に重点をおいて創りました。(左8号機、右7号機)

天板が半分に割れるので、鞄は小さく…、

机は大きく、


高く

創れました。



今回は他人の依頼で製作した訳では無くて、思い付いた作動原理の研究と強度実験なので、自分のマジックの演目で使いやすい様に仕上げました。(*´∀`*)

鞄状態の外側の体積が半分以下になって、脚の体積が1割増になったので、収納は格段に減りましたが、路上でマジックする時は1演目用意しとけば充分で、予備と夏用のジャケットと着替えのシャツも収納出来ます。

ちなみに、イベント参加する時は、子供ウケする中くらいサイズの道具や多目の予備の衣装や道具を準備しなきゃいけないので、7号機を使う事にしました。



昨日と今日、違うイベントに呼んでもらって違う演目をやる事になったんですが、連日で違う演目を鞄ひとつでやると、2日目の道具のsetupとパッケージングと1日目の道具の整備収納で、下手すると徹夜になるんですが、2つ持ってると、2日目の準備が省けるので、かなり楽なのを実感しました。(*´∀`*)

演目ごとに鞄作っとけば、ちょー楽かもしれません。


8号機は強度的に若干問題有りなのと、鞄⇔机の変形が1手間掛かるので、売り物になりません。

9号機ではその辺りを改良して販売目的で製作しようかな?と