西洋のことわざに

“悪魔は誰よりも素敵な笑顔で近付いてくる”

って有ります。(・∀・´){これは、悪い人を悪魔に例えている訳ですが…、悪魔とまで言わずとも、笑顔の裏の本性は、必ずしも笑顔ではないらしい…って言葉の様です。



それはさておき、悪魔の見た目の話

実は天使も悪魔も同種の存在なので、見た目はほとんど一緒らしいッスね。(◎ω◎!)

サタンなんてむしろ天使の誰よりも荘厳らしいですし…。( ̄口 ̄;){元々堕ちる前は、最高位の天使だった訳ですから、むしろ納得のお話。



人類への影響としては、

神の代行として、人類に天罰を下すのが天使で、普段は見守ってるだけ…

神に逆らってでも、人類を救助しようとするのが堕天使(悪魔)で…、ちょくちょく人前に出てくる…

って感じです。


イヴに知恵の実を食べさせようとした悪魔も、実はプロメテウスが人類に火をもたらした時の様に、慈愛に満ちた想いだったのかもしれません。



“天使”や“悪魔”って言う言葉を聞くと、昔読んだお話で、
見た目は恐ろしく禍々しいけど優しい悪魔が、人間を怖がらせないように姿を隠しながら必死で人助けするお話を思い出します。

けれども、人々は“神様天使様助けてくれて有難う”って見当違いな相手に感謝をのべてる…

かたや優しい悪魔は姿を見られただけで、無関係な厄災の原因に仕立て上げられてしまう…

ってお話を思い出してしまうんですよね…。



小さい頃から、“泣いた赤鬼”に出てくる青鬼が渋くてカッコ良くて憧れの存在でした。

絵本を読む度に…と言うか、いまだに、“赤鬼、今さら泣いてもおせえんだよ!”って憤慨してしまう心の狭い月影デス。(´д`💧){優しい悪魔や青鬼の境地への道程はまだまだ遠い様です。



しかし…、社会通念上の“正義”って何なんですかね。ξ(´ω`💧){肺炎騒ぎ見て再度考えさせられてしまいます。


勇於敢則殺
勇於不敢則活

此兩者
或利或害

天之所惡
孰知其故

天之道
不爭而善勝 
不言而善應
不召而自來
繟然而善謀

天網恢恢
疏而不失