あなたは何故、


“流れ星に願い事をすると叶う”


と言うのかを知っていますか?。


細部は違えど世界中で耳にするこのジンクス、

実は…


“人が死ぬと、流れ星が走る”


って言うお話と密接な関係があるのです。d(´ω`)



…このお話は、ドゴン族に伝わるシリウスBの伝説とはまた違う、とあるアフリカの民族に古くから伝わる“夜空”にまつわる神話です…。






…夜が来ます。

例え、空の上の天国の神様達でも、一日中地上世界を見ていると、とても疲れちゃいます。(+ω+;)


そこで静かに休憩する為に空に大きな重いフタを被せます。


すると世界は暗くなり、夜が来るのです。


ワタクシも眠くなり…(ρω-)



って、おっとイカンイカン(>д<;)≡;>д<)


さて、神様が見て居ない時に、被せたフタの下でなにか問題が起きるとイケナイので、この“フタ”には当直の神様が地上のいたる所を観察する為の小さな穴が無数に空いています。


夜空に見えるあの沢山白い光達の事です。フタの向こう側に有る天国の明かりが、その穴々から漏れて見えてるのです。

ちなみにその穴達がキラキラ✨瞬いて見えるのは…、
フタの穴の向こう側で、当直の神様達が行き来するからなのです。┗( ̄▽ ̄;)┓≡3ε=┏(; ̄▽ ̄)┛忙しい忙しい


この、“夜用フタ” なんですが、かなり高性能に出来ていて、他の機能も満載で、当直の神様が緊急で地上に行かなきゃならない問題が発生してすぐさま行かなきゃならない場合でも、重いフタを全てどけなくても地上に行ける、神様突入用のドアが付いてたりします。



さて少し話は変わって…、
地上で人が死ぬと居場所を無くした魂は空の先にある天国へと昇っていきます。

昼間は何の問題もなく真っ直ぐに昇れます。

しかーし!(`口´;)、ここで問題が!!。

夜の空には、例のフタが被さってます。夜に魂が昇ってくと…、

…コツン。Σ(◎Д◎;)あ゛っ!?

魂がフタに当たってそれ以上昇れません。

大変です!!。((ヾ(;口;)ノシ))

タマシイ君の運命や如何にっ!?。p(`ω´ ;)








でも、実は、御心配には及びません。v(*´∀`*)

当直の神様は、その“迷える魂”の為に、最寄りの例の “突入用のドア” を少~しだけ開けてあげて、魂をフタの向こう側へと通してあげるのです。

いや~、ひと安心です。ε~(π∀π;)

この時、開いたドアの隙間から、天国側の光が漏れる為に、夜空に光の線が走るのです。

だから“夜空に光の線が走るとどこかで人が死んだ”とわかるのです。d(^ω^ )



さて、問題はこの“光の線”が夜空に現れるホンの一瞬、
この瞬間は間違いなく神様がそこで地上を見ている瞬間に他ならないのですよ。(b^-’)

だからその光の線に向かって願い事を叫べば、

“普段よりもグンと願い事を聞き届けてもらえる確率が高くなる!”

と言う訳なのです♪。d_(`∀´バーン!!)




流れ星が走り、星がキラキラ✨と瞬く…。

その夜空の向こう側で、

“地上の我々の願い事を叶えるべく、忙しそうに走り回る神様が居る…”

そんな想像をすると、なんだかちょっとだけ幸せな気分になれませんか?。✨(*^ω^*✨)








今日も、夜が来ます。