ノリが乾いたら色塗りして完成デス。



が、仕様を変更することにしました。

樽の内壁面に底板を置く用の段差を着けたのですが、
たたんだ時に、そこだけ厚くなるのと、
頑丈さの面から、考えると、底板を加工する方が頑丈になる為、
面倒臭いんですが、底板に縁をつけることにしました。

で作った底板がコレ



これを樽の筒の中にスポッと入れると
筒の部分が薄く作れて、

こんなことも出来ます。


組み立てるとこんな感じ
これは、

“片付ける時に、よりコンパクトに出来ん?”

って聞かれたので、板の再現は諦めてただの筒状になってます。
マックス塗りしたらそれでも樽っぽく見えるんでしょうが…、


試行錯誤してたら、まさかの注文変更により、ここで製作終了になりました。(◎口◎;)



注文主さんはこれを使い捨てにする気は無いらしく、

“どうしても使いまわしたいなら、木材かプラスチックで作るしかないッスよ?”

って、言ったら、木材加工に変更になりました。(-""-;)


来週からは“木製組立式ゴミ箱製作記”に変更になります。(*≧∀≦*;)