半世紀近く生きてますが、
基本、一目惚れしかしません。

月影は自分の直感を信じます。


確かに、大人になると色々なしがらみや打算なんかが入り雑じり、“たったいま発生した自分の気持ち”を直視しないようにする臆病さを身に付けます。

決して悪いことでは有りません。

しかし、一目惚れをしていないのではなく、

“一目惚れはするけども、その気持ちと正対しないようになってしまう”

ってだけなのです。



ちなみに月影は恋愛に対してもそれ以外でも一目惚れを大切にしてます。

一目会ったその日に恋の花が頭上にポンッと咲いたら、その場で即“恋人になってください!”って口に出してしまいます。

ええ、不審者です、相手の女性から見れば。(ノ∀≦*){当然ほとんどの場合、即フラレます。

どうすれば、お付き合いまで発展するかは、よ~く存じておりますよ。これでも夜の盛り場に従事する人間ですから。(*´ω`*){でも恋の駆け引きなんてクソっ喰らえ!。p(`口´💢)


その時、自分の直感を信じれない女性が、月影の考え方に着いてこれる訳無いので、忌憚無く振っていただいて、月影もサクサク次の恋に行くことにしております。(*^∀^*)


物や状況に対しては、
同時に好きになって、どちらか一方しか入手出来ない状況で、時間的余裕があり許されるなら、優柔不断に揺れる心の動きを楽しませてもらうこともあります。

なので、最初に書いた通り、打算やしがらみに心が揺らぐ大人びた人達を悪い奴等とも思いません。

心が揺らぐのって楽しいんですもん。(*≧∀≦*){そして、それが許される時間的ゆとりが又なんとも贅沢ではありませんか…

ということで当然、1度月影を振った女性が“やっぱり気が変わったから付き合って”って言ったらソッコーでお付き合いしますね。( ̄∀ ̄){その時、他の人とお付き合いしてなければッスけど。