注意点と注視点
注視点とは、
目が見ている景色の中心で、基本的に黒目が向いている方向です。
注意点とは、
見えている景色の中で自分が 見ている所です。
斜視の人を除き、訓練しなければ、人は注視点を注意点として観測します。
これを訓練すれば正面を向いたまま見えている景色の端の方でも何が起きているのかが判るようになります。
秘密基地のトレーニングメニューのひとつに、
“注視点を動かない著明なものに合わせて、その時見えている景色全般に意識を集中する。”
と言うものがあります。
これを、
“周辺視”
と言います。
動かない物の離れた周囲でも何かが動くと、素早く見つけれるようになります。
昼間で有れば、注視点付近でも動くものを発見するのに困りはしないのですが、
人の目は、注視点より外側に行くほど夜間・暗がりでの視力が発達しています。
周辺視は夜間の戦闘には欠かすことの出来ない技術なのです。d(`口´!)
さて、目の話はさておき、
人の心の闇の部分も似たような働きをします。
人生には自分の進行方向に立ちはだかる嫌なことって、たくさん有ります。
人は一度目に入ってしまった嫌なことから、なかなか目を反らすことが出来ません。
これは野性では、危険回避の為の重要な習性なのですが、
良く発達した社会では往々にして心の負荷に繋がります。
ここで目を反らそうと無駄に本能に逆らうのでは無く、注視点はそのままに、その周辺に注意をしてみるのも1つの手段です。
嫌いだ苦手だと思っていた壁の隅には、
自分の趣味に添う落書きや美しいモザイク壁画が有ったりして、
“アレ?、意外にこの壁苦手じゃ無いかも?”
って思えるような発見が有るかもしれません。
抜け穴は無いにせよ、小さな穴やヒビなんかの弱点を見つけて、打ち砕く突破口に使えるかもしれません。d(`∀´!)
逃げ出したり目を反らしたり…が、完全には出来ない闇な部分がある人は、
“敢えて闇から目を反らさずに、その周辺を見る”
心の注視点と注意点を別々にしてみる…ってのもお試しください。∠(*´∀`*)
注視点とは、
目が見ている景色の中心で、基本的に黒目が向いている方向です。
注意点とは、
見えている景色の中で自分が 見ている所です。
斜視の人を除き、訓練しなければ、人は注視点を注意点として観測します。
これを訓練すれば正面を向いたまま見えている景色の端の方でも何が起きているのかが判るようになります。
秘密基地のトレーニングメニューのひとつに、
“注視点を動かない著明なものに合わせて、その時見えている景色全般に意識を集中する。”
と言うものがあります。
これを、
“周辺視”
と言います。
動かない物の離れた周囲でも何かが動くと、素早く見つけれるようになります。
昼間で有れば、注視点付近でも動くものを発見するのに困りはしないのですが、
人の目は、注視点より外側に行くほど夜間・暗がりでの視力が発達しています。
周辺視は夜間の戦闘には欠かすことの出来ない技術なのです。d(`口´!)
さて、目の話はさておき、
人の心の闇の部分も似たような働きをします。
人生には自分の進行方向に立ちはだかる嫌なことって、たくさん有ります。
人は一度目に入ってしまった嫌なことから、なかなか目を反らすことが出来ません。
これは野性では、危険回避の為の重要な習性なのですが、
良く発達した社会では往々にして心の負荷に繋がります。
ここで目を反らそうと無駄に本能に逆らうのでは無く、注視点はそのままに、その周辺に注意をしてみるのも1つの手段です。
嫌いだ苦手だと思っていた壁の隅には、
自分の趣味に添う落書きや美しいモザイク壁画が有ったりして、
“アレ?、意外にこの壁苦手じゃ無いかも?”
って思えるような発見が有るかもしれません。
抜け穴は無いにせよ、小さな穴やヒビなんかの弱点を見つけて、打ち砕く突破口に使えるかもしれません。d(`∀´!)
逃げ出したり目を反らしたり…が、完全には出来ない闇な部分がある人は、
“敢えて闇から目を反らさずに、その周辺を見る”
心の注視点と注意点を別々にしてみる…ってのもお試しください。∠(*´∀`*)