作れますな。(-∀-)

本番の書き込み希望者が居なかったので、ホッチキスを使わない成形&隣り合うパーツとの貼り付け方だけをピックアップしておきます。
(実際に頼まれたのは、被り物なので、ホッチキスの針が出てると危ないのです。)

段ボール紙を葉っぱの形に切り取るところまでは同じです。




次に、段ボール紙をシワクチャにします。
カボチャの湾曲するあらゆる方向に巻いて紙の自由度を上げます。




マスキングテープを併用して、パーツの大体の形にしてみます。






カーブを再現しきれずに、折れたり、よれたりする所を…




ザックリ切りとります。




結構大きめに切り取って大丈夫です。
どうせ後から紙を貼って補強しますので。(*^∀^*)

ちなみに、今回は、カボチャの歪つ感を出したかったのと段ボールで作ったアピールしたかったので、わざとパーツを不揃いにしてますが、この時、マスキングテープを外してひろげて、の葉っぱ形状や切り口を左右対称、且つ、同じ形に全てのパーツを切り揃えてあげると綺麗な形になります。
デザイン性や可愛さに主眼を置くなら、こまめな準備が大切です。d(`∀´メ){段ボール紙じゃ無くて、その他の紙、布地、フェルト地を更に使う場合も、一度この方法で型紙の参考品を作り、切れ目やシンメトリー具合を調整したしっかりした型紙を作ると綺麗な完成品が出来上がります。




紙を貼って補強していく話ですが、
始めはカクカクに歪んでいるように見えても、




何度も紙を重ねて貼っていくと連続的になっていきます。







全ての切り口を補強・成形し終えたら、形が崩れないように、乾かします。




乾いたらマスキングテープを外します。
これを8~9個作ります。
一個一個乾くまで待つんじゃ無くて、いっきに全部作ります。




で、折れ曲がった部分に糊を着けて隣り合ったところを貼り合わせ、洗濯バサミで挟んで止めます。




反対側は、凹部に合わせて紙を貼っていきます。

貼り付け作業要領は以上です。(*´∀`*)

月影は一気に作業しましたが、クラフトワークに慣れて無い人は、
二個ずつくっつけて、糊が乾いたらその出来上がった同士をくっつけて…、ってゆっくり作業すると楽です。



作ったパーツを全てくっ付ける頃には円形にしやすくなってます。




最後の一ヶ所は止めて無いのは、被りモノになる予定なので。( ̄∀ ̄;){鳩目で穴を作って紐を通して縛る予定です。