メルヘンってのは、とかく夢のような世界観…

きらびやかなロマンス、

心踊るアクション、

可愛いキャラクター、

無限のファンタジー、

エトセトラets…


って言う印象が強いですが、
それは、子供たちの心をつかむ為の、
…時には大人もとらえられてしまってますが…、

ただのトラップにすぎません。ビシッΣd(`ω´ !)


物語の根底には、“社会を形成するために人はどうあるべきか”…を読んだ人の心の奥底に刷り込ませ、
その後の人間形成に大きく影響を及ぼす、規範的教訓や教養や哲学が無ければ、
それはメルヘンではありません!。ググッΣp(`Д´‼)

それが込められてないの作品は、

ただのロマンスであり、

ただのアクションであり、

ただのファンタジーであり、

ただの登場キャラクターでしか無いわけです。



んで、月影は、その中にあって、日本的世界観を持った…
まるみをおびて、
ゆっくりとした時の流れにひたり、
わびしさを伝え、
さびしさをにおわす…

そんな作品が好きなので、あえて“めるへん(要ひらがな)”を人生の合言葉に据えているのです。


オマケ
そんな月影の心の師匠たち。(*´∀`*)



もちろん本編のリラックマ生活も好きですが、この二冊は別格です。
全編に渡ってカタカナなのは…

気にしないでください。(=∀=)

3月20日ロードショーのプリキュアに出演なさるらしいです。p(*≧∀≦*)