今朝見た下らない悪夢を書き連ねるだけです。
面白くないと言われても責任は取りません。


物語は、大学時代住んでたアパートから始まります。

外が薄暗い中、 蛍光灯のあかりが眩しい部屋の中で、私は目を覚まします。

記憶の混濁が見られるなか、風呂に入ろうとする私は、別の部屋にいるであろう母親と話をします。
今思うと、風呂場は実家のものでした。

何故かドアからではなく、ベランダから、塀をつたい歩き、非常階段に向かい外へと脱出します。
実在はしませんが、夢の中でよく見る町並みを抜け、秘密基地へ帰ろうとします。
現実の基地と違い、地下室のあるヴァージョン(夢では他にも大きく分けて2パターン有ります)でした。

冷凍庫から唐揚げを取りだしレンジで温めて食べ、次にアイスクリームを取りだし、地下室に行くとベッドが在り(これは現実にも最近設置したトレーニング受講者用の2段ベッド)、そこでまた母親と携帯で話をしながら眠ってしまいます。

目が覚めると、実家のリビングの隅に置いてあるコタツでなんとか上手いことコタツ布団を被ろうとモゾモゾしていましたが、今度は目の前に居る母親と話をしながら…、また眠ってしまいます。

その後、目が覚めると、座敷に敷かれたふとんの中でまどろんでいると、死んだはずの祖母が父親に(この二人は夢の中ではよく生き返ってるので、あまり違和感はない)、寄進だか寄付だかをケチったがどうの葬儀がどうの…、ってな話をしていました。

そこでしばらく話を聞いていると、夢の冒頭で混濁していた記憶がハッキリし始め、自分が一度死んだことを思い出します。

草葉の陰から自分の葬儀を見ているシーンを思い出すのですが、不思議なことに…、
父親が、脳の一部を切り取り(これは私の遺言と言う設定、このお陰で後に生き返る…らしい) 、その間、臓器提供の名目で内臓のほとんどを持っていかれます。
持っていかれないように、慌てて遺言を実行しようとする父親の姿がとてもシュールでした…。

何が不思議かって、先程食べた唐揚げとアイスクリームがどうなったかデスよ。
不安になり、母親に訪ねると…、母親のとる複雑な表情がまたシュールでした。

じゃあまた眠ったらもう二度と起き上がれんかもしれないから寝るの怖いね…。

と話していると、何故か場面が中学校の教室になり、

一昨日の私の夢で猟奇的に死んだはずの人々がこれまたよみがえり、和気あいあいと、
“お前何番目に死んだっけ?”とか、“一番に死んだの誰だっけ?”などと楽しそうに話して居るのを眺めながら…、

腹の中の唐揚げとアイスクリームがどうなったか?と、あとどのくらい生き返ってられるのか?、悔いの無いように親と語らねば…が、気になって仕方がない…

ってところでホントに目が覚めて、フラストレーションたまりまくりの本日デス。(*´∀`)