トーマス・エジソンの言葉を借りるのなら、

“1+1は何で2なの?”

であろう。


彼は小学生の算数の授業の時、

“ひとつの泥団子ともうひとつの泥団子を足し
合わせたら、やっぱり泥団子は一つしかないじゃないか!”

と先生に問いただしたらしい。



先生はあきれ返ったらしいが…、

文明・文化はまさにひとつの泥団子である。


ひとつの事を成し得るのに、

一人一人が自分の役割を
微塵の恐れも一瞬の迷いもなく有機的に動く事である。



団結に於いても

1+1+1+…+1

の答えは、100でも200でもなく、

合計は揺るぎ無く

=1

である。