30話「神の目」
FFI、1次グループリーグ、日本vsアメリカの試合がついに開始。
実況解説がマクスター&王将なのは固定なのかな?
この試合を興味深く観ているフロイ。
ベルナルドを「兄さん」と呼んでいるので、2人は兄弟で確定なんですね。
光とは弟同士なんじゃないか…。
試合開始直前の時点でゴーレムがヘトヘトになってます。
一体、照美はヒロトとなんの特訓をしたんだろう。
「メリーゴーランドとコーヒーカップだけは楽しかったな」とは、ヒロトの言葉ですが。
ゴーレムが「目が回る」と言ってるので、もしかしたら回転が鍵なのかも?
明日人がまた、みんなと一緒じゃなく試合会場にまだ来てなくて、真人とこっそり逢っています。
明日人が実家にあったサッカーボールの話をした時、真人が怪訝な顔をしたのが、すごくヤバいフラグが立った気がします。
これ、やっぱり真人は本物の父親ではなさそうなんですよね。
やっと会えた、たった1人の肉親に、心底嬉しそうな明日人のことを思うと、その純真な分、裏切られたと分かった時が恐ろしいです。
さて、スタメンがアフロディが入ったのとヒロトとゴーレムが必須になってる所為か、いつもとちょっと変わってますね。
灰崎と風丸さんがベンチスタートなのは珍しい…。
後の展開を思うと、ベンチスタートで却って良かったと分かるのですが。
前回でフラグ立ってたのですが、タツヤが士郎の代わりにDFの位置に下がってるのも新鮮です。
試合が始まりますが、意外にもアメリカは普通の強豪なプレーで拍子抜け。「野坂さんがあれほど警戒するとは思えない」と西蔭が言ってるので、まだ様子見なのでしょう。
明日人は父ちゃんが観ているから、とかなり飛ばしすぎ。
剛陣先輩が明日人の異変に気がついてるのは、やっぱり元から同じチームメイトだからかな。
不動の「マキシマムサーカス」はビッグマンの「軍事要塞フォボス」であっさり止められます。
流石に不動が吹っ飛ぶことはなかった。
蛇みたいな顔のコブラが「カロネード砲」でゴールシュート。
「ネイビー•インベーダー」はやっぱり軍隊っぽい技ですね。
円堂の「ダイヤモンド•ハンド」があっさり破られたのは残念。
アメリカに1点取られたことで、遂にアフロディが動き出します。
天に向かって指を鳴らす仕草で、円堂たちがハッとなったのは、やはり見知った技だったからでしょう。
「ヘブンズタイム」で「ネイビー•インベーダー」…と言うか、オリオンの戦士たちを成敗しまくるアフロディです。
明日人と野坂が時間が止まったように見えることに驚いてますが、そういえば新生世宇子ではFFでこの技を出してなかったんですね。
「ゴッドノウズ•インパクト」は「軍事衛星フォボス」を破って、1対1の同点へ。
これにより、バハード司令官はオペレーションZを発動させます。
この作戦は「ヘブンズタイム」さえも効かなくさせるようです。
金雲監督曰く、「ヘブンズタイム」は相手選手に暗示をかけるようなもので、バハードの命令によって暗示にかからないようにしている…のだと。
次に「ネイビー•インベーダー」が仕掛けてきたのは、一之瀬たちに重傷を負わせた謎のフォーメーション。
どうも、この動きに何かあるらしいですが…。
誘い込むような形に2つに整列するアメリカ。
不動は「舐めたマネしやがって!」と雄叫び上げて突っ込みます。
…どう見ても罠に飛び込むようなものなんですが。
円堂とアフロディが止めるものの、不動は地雷のような爆発にやられて吹っ飛ぶのです。
言わんこっちゃねぇ…。
この必殺タクティクスは「地雷原」。
まんまですね。
センターゴールからアメリカのフィールドに入っただけで、爆発に巻き込まれるようなのです。
不動は担架で運ばれて、剛陣先輩と交代。
氷浦はボールを奪ったものの、地雷原に手も足も出せず、ラインから先には動けません。
「カロネード砲」ご再びゴールを襲いますが、流石の円堂、今度は「ダイヤモンド・ハンド」できっちり止めます。
同じ技は通じないとは、聖闘士かw
ですが、遠くに投げると仲間が「地雷原」でやられてしまうと危惧し、近くのゴーレムにボールを渡すハメに。
不動の担架はベンチ前に置かれてるのと、析谷さんの分析によると、医者に見せなくてもいい程度のケガみたい。
あれ?
そうすると一之瀬たちって……?
ジャパン側のフィールドでしか動けず、守ることで精一杯のジャパンなのですが、今度は氷浦をシェイキーとコンボイ2人でサンドして、アメリカ陣地に連行する新手技を繰り出してきました。
哀れ、氷浦は「地雷原」に押し込まれるという悲劇。
万作が交代で入ったものの、今度は坂野上が同じ方法で爆発にやられてしまいます。
ヒドイなぁ…。
ただ、今度は野坂とアフロディが「地雷原」の仕組みに気がついたようです。
やはり聖闘士に同じ技は通用しないw
次回は反撃が見られそうです。
地雷原の正体とは一体?