第34話「衝撃の追加メンバー」
明日人がキャンプから居なくなった夜。
金雲監督のもとに、ベルナルドから明日人がオリオンの一員になったと連絡が入ります。
ところで、金雲がオリオンと敵対するようになったのはベルナルド就任以降のことなのでしょうか?
ちょっとそこら辺がまだ不明なんですよね。
新条も、ベルナルドから明日人がオリオン入りしたことを聞かされるのですが、まだちょっと新条の真意は分からないですね。
翌朝、明日人が不在なことに不審がるみんなですが、真実を知ってるはずの金雲監督は「お父さんの都合で戻るのは遅くなる」とウソをつくのです。
なぜ、監督は本当のことを言わないのか?
これもちょっと…いや、かなり怪しい感じです。
ともあれ、明日人がいないあいだ練習をがんばろう!と円堂が呼びかけたところへ、1人目の追加メンバー登場です。
なんとそれは、海原のりか…。
え、ちょっ、髪が短くなってる!!!
大胆イメチェンにビックリする伊那国メンバー。
髪型が変わっちゃったのは残念ですが、のりかは相変わらずサッカーに対して真摯なところは変わってないのは安心かな?
髪型もいずれ慣れるはずです。
…が問題は余りまくってるGKなんですがね!
明日人が父親と再会できたことに(実際は偽物なんですがw)喜ぶのりかですが、真相を知らないのを思うとなんというか………。
野坂は監督のウソを見抜いているのですが、金雲監督のことですから、いつもの如くのらりくらり。
オサーム様は「このチーム…どこまでキーパーが増えるんだ!?」と観てるこっちの代弁をしてくれました。
そりゃま、未だにGKとしての活躍がないオサーム様からしたら、大問題です。
タツヤが日本代表強化のためにDFになったように、オサーム様も別のポジションに変わりそうなのですが、今はまだはっきりしてなさそう。
練習時間、明日人は次の試合には出られないと監督は言います。
そしてのりかが世界戦に慣れさせるため、次のスタメンに。
のりかの背番号は23ですね。
オサーム様は監督にどのポジションでもいいから次の試合に出してほしいと直訴するのですが、そこへ「俺も加わるからな」と、2番目の追加メンバーが。
氷浦が「そろそろ復帰だと思いました豪炎寺さん」と勘違いするのですが、本物の豪炎寺は君の後ろだよ!
今回の氷浦、全体的にボケミスが多いんですが、ばっちゃんの名にかけた名推理はどうしたんだ…?
その、新たなメンバーとは、イメチェンしまくった小僧丸でしたー!!
いや、小僧丸が追加メンバーなのは、明日人たちが雷門中に戻った時に不在だったので、なんとなくそうなんじゃないかと思ってたんですが…。
痩せて背も伸びてる仰天チェンジだとは思いもしませんでしたよ!
いやいやいや。
瞳も大きくなってるぞー。
いくら、成長期だとは言え…。
つか「待たせたな!」はやり過ぎでしょう!
小僧丸の背番号は21でした。
小僧丸が変わったのは外見だけでなく、不遜な態度までなくなっていたのでした。
つか、野坂言うところの、豪炎寺に「だいぶ寄せてきた」感が強いです。
そんな小僧丸に、勝負を持ちかけたのはオサーム様とアツヤです。
早速オサーム様との勝負が始まるのでした。
勝負は最初は拮抗していたのですが、ギリギリでかわして小僧丸の勝ち。
オサーム様……また、なのか……。
続いてアツヤ。
アツヤの「熊殺しの異名」に対し、小僧丸は山で1人特訓していた話をし出します。
特訓中、山中で道に迷い出られなくなった小僧丸は、草と川水で飢えをしのいていたのです。
そこで出会ったのは「手負いの弥十郎」と呼ばれる山の主の
ツキノワグマ。
熊との命懸けの戦いの中で、日本と韓国との試合中継を観た小僧丸は、豪炎寺の「ラストリゾート」に心奪われたのです。
「豪炎寺になる!」と再度心に誓った小僧丸は、熊をも支配するようになったのでした。
金太郎ですかwww
アツヤとの勝負、ラフプレーを仕掛けられるのに対し、素早さで圧倒する小僧丸なのでした。
「これが俺のサッカーにおける回答だ」
いや、そこまで豪炎寺に寄せなくていいから!
のりかは円堂に新必殺技を見せるのですが、お披露目自体は試合中になりそうですね。
明日人不在でも、野坂と灰崎の「ラストリゾート」特訓は続いているのですが、小僧丸がきたことで、メンバーが変わりそうな感じですね。
イメチェンのりかと小僧丸ですが、意外に慣れると気にならなくなると思います。
ちょっと個性が薄れた感がしないでもないですが。
小僧丸はバチバチ光ってるシーンがあったりするので、まだ何か変わった部分があるに違いないですね!