第36話「かくされた力!」

漫遊寺中にてイプシロンチームと雷門中の試合が始まる。
木暮のポジションはDF…って事で必然的に目金がベンチ入りか。
まあ、必殺技命名権があるし、初期からこの調子だからまあいいが。
6番って事は半田の元背番号だね。
しっかし、試合前はいたずら好きの悪ガキなのに、試合となるといきなり大人しくなちゃったな。今までずっと補欠だったからかな?
春奈は木暮を「信じてるから」と励ますが、それは木暮には通用してなかったり。
鬼道さんはそんな春奈の言う木暮を信用しているらしいね。このシスコンめ。
とは言ってもその実力は春奈以外には未だ未知数なのだが…。
実力が分からない奴が入るのは、意外性があって面白いとか言う一之瀬。お前は天才だからそれもいいけどさ。
当の木暮本人は、本気で宇宙人に勝つ気なのかと気後れ気味。
今までレーゼ以外はあんま喋らなかった宇宙人の皆さんだが、イプシロンチームは結構喋りに性格出てるな。
つか美形度高い?
扇風機頭の娘はマキュアか。自分を名前呼びとか、生意気っ娘っぽいね。
デザームは漫遊寺中の代わりに、雷門イレブンをを破壊すると勝手に宣言。
しかもタイムリミット3分で。…おいおい短過ぎね?
勝手に決められて怒りを隠せない円堂たち。
瞳子監督は漫遊寺との試合である程度はその実力を確認済みらしいけど。
ジェミニがスピードで押してくるサッカーなのに対し、イプシロンは的確にFWを潰しにくるチームだと。
漫遊寺の試合ではいなかったのに、角馬が出たw。遅れてただけか。
イプシロン側のポジションはGK1.デザーム、DF2.ケンビル3.モール4.ケイソン5.タイタン、MF6.ファドラ7.クリプト8.スオーム10.メトロン、FW9.マキュア11.ゼル…かな?
雷門側はFWに吹雪と染岡のツートップになって、目金の位置に木暮。塔子はMFでいいんだろか。
そして相変わらず風丸がMFの位置に。何処が疾風ディフェンダー(ゲーム内の説明文より)なんだよ。…ま、元々DF向きじゃないけどねw。
しかし、角馬は何処でイプシロンのデータを入手したのだw?
試合が始まったが、皆が走り出してるのに、木暮は戸惑って動かないまま。
ツートップ抑えられたので、必然的にMFが頑張る展開に。
風丸筆頭に走る皆を「はえ~」と感心…つーかついてけなさそうな木暮。
風丸が曰くにはイプシロンはやはりランクが上な分、ジェミニ以上のスピードらしい。
塔子にボールを渡して更に鬼道に。
イプシロンの動きは見切れてはいるが、吹雪と染岡が完全にマークされてるので、シュート打てない状態。
土門から一之瀬に渡してスピニングシュート繰り出すも、至極あっさりイプシロン側にカット。
スピニングシュートはゲームでもあんま強くない技だからなー。しょうがない。
だがモールとケイソンが打ち返したのは、カットする為じゃなくて、そのままゴールにシュートなのか。流石にパネェ。
塔子と壁山のWディフェンスで防ぎ、吹雪がジャンプで取りに行くが、スオームとメトロンが徹底的にマーク。
ここでやっと吹雪が裏吹雪に人格交代。スオームとメトロンの肩を利用して更に2段ジャンプ。おいおい。
エターナルブリザード打つも、どう考えても遠過ぎだろ。流石にゴールポスト凍らすまでの威力はないね。
デザームがあっさり止め。
だが、デザームは吹雪のシュートで何かを感じ取った様子。悔しいっ…でも感じちゃうw展開か。
エイリア学園には何らかの使命があって雷門を利用したいらしいことを仄めかすが、それがなんなのかは未だ謎。
てか、ここまでで40秒?もう既に3分くらい経ってね?
イプシロンが攻撃に移るが、次々に雷門を撃破する宇宙人たち。
遂に木暮の方にボールが来るが、流石に宇宙人たちにビビってる様子。
ゼルたちの必殺シュートはガニメデプロトンか。どうもこうも宇宙っぽいネーミングだね。
って、攻撃モーションもろにかめはめ波じゃん!
ゴッドハンドは間に合わなくて、爆裂パンチで応酬。だが、勢いは止められずに1点入れられる。
漫遊寺の校舎の陰でOPに出てる偽シンジ(ポケモンDPのね)…もとい赤髪の少年が試合を伺ってるようだけど…。つかやっとコイツが出たか。でもデザームが彼に気付いているっぽいんだが…。
残り時間2分となり(まだそれ位なの?)、翻弄される雷門イレブンに少々失望する木暮。いやお前は逃げてるだけじゃんよ。
でも秋は彼が逃げていられるのは、攻撃を見切っているのではないかと看破する。
残り時間僅かとなり、デザームは最後の攻撃を持って終了すると宣言。勝手に決めるのはコイツの得意技ですか?
そして10日後に再試合の予告を。
デザームの放った渾身のシュートは、吹雪さえも吹っ飛ばす。それだけの実力あっての宣言か。
そしてそのシュートは木暮の元に。避けようとする木暮だが、倒れていた壁山の足にぶつかって転倒。その勢いでボールを足で止める格好に。
つかスピニングバードキックですね分かりまry。
消え去ってしまったイプシロンだが、木暮の意外な力発揮に喜ぶ皆。てか特に春奈。
監督は何かに気付いたようだけど、さっきの少年なのか、それとも…。
実力を認められて、やっと本来の調子に戻る木暮。お前を褒めにきた漫遊寺の皆を落とし罠に嵌めるのはやり過ぎだろ。
漫遊寺中の監督がやっと現れるが、それは今まで選手達がどう立ち向かうか見守っていたらしい。
そして春奈に、木暮の心に彼女の言葉はきっと響くはず、と。
瞳子監督は木暮を仲間に入れるかどうかは、彼自身の意思を尊重する、と言うが…。
一方吹雪は自分が初めてぶち当たった壁に焦りを感じる。あれ?感情だけで裏吹雪になってるね。
風丸もイプシロンと戦うにはパワー不足だと懸念。ヤバい、また思い詰め始めたw。
いたずらっ子属性フル発揮したと思えば、一人のときは塞ぎ込んでる木暮。
彼を励まし自分の境遇を話す春奈だが、木暮は両親から捨てられた彼とは全然違うと。
信じることに臆病になっている木暮に、だが春奈は彼がホントは人を信じたがっているのだと見抜く。
ああそれなのに、春奈にカエルで脅かすとは何事か、木暮w。
でもあのカエル結構可愛いぞ。
イプシロンたちは宇宙船?に帰って休息中。
雷門が意外に強いチームだと言うことは認めてるようだけど、利用するってどういうことなんだ?
つかデザームに改心フラグ立ってるw。
夜に漫遊寺グラウンドで一人悩む円堂に、昼間の赤髪の少年が遂に接近。
その名は基山ヒロト。漫遊寺の生徒ではないことは明かしたが、サッカー選手かそうでないのかは分からないままその場から消える。
ヒロトは監督の弟説が出てるけど、名字違うな。…鬼道と春奈の例があるからまだ分からんけど。
翌朝になり、一応雷門に戻る事になったが、木暮の姿は見えず。
ユニフォームは貸してただけか。
帰京するキャラバン内で木暮の話に花をわかせるが、実はもう彼が乗ってたってオチにw。
最後までいたずらっ子属性か。先が思いやられるな。
次の試合まで10日の猶予があるが、それまでにどう動くかが問題なような気が。
って、帝国復活かよ~。影山がまた企みを発揮しそうだ。いや楽しみだな!