嫉妬する人物が

あなたの前に現れたとき、

そこには、

あなたの叶えたい夢が

隠れています。

 

その人物が所有しているものなのか、

その人物の容姿なのか、

その人物の生き様なのか、

その人物を通して刺激されることが

叶えたい夢であり、

それはあなたにしかわかりません。

 

決してあなたに嫌な思いをさせるために

現れた人ではないのです。

 

嫉妬の気持ちが現れたとき、

その人物の何に嫉妬をするのかを

分析してみてください。

 

その人の綺麗さに嫉妬するのなら、

あなたが綺麗になりたい

という願望であり、

 

その人の真っ直ぐさに嫉妬するのなら、

心の赴くままに進みたい

という願望であって、

 

その願望がまだ叶っていなかったり、

自分には叶えられない、

自分には出来るはずがない、

などと勘違いして、

うらやましく思っているだけなのです。

 

それを叶わないようにしてるのは

自分自身の意識に過ぎません。

 

また、叶わないことを

生まれた家庭環境や

育った境遇、

今置かれている状況とか、

あの人や、

この人の

責任にすることもできますが、

それでは本心が満たされません。

 

嫉妬を嫉妬で

終わらせてはもったいないので、

あなたの願望に気づいてあげましょう。

 

大切なことは、

嫉妬したそのことを

あなたも叶えられる

ということです。

 

叶えられない、

ということが幻想です。

 

まずは、手始めに、

その人物の嫉妬するところを

自分なりに真似してみると

いいと思います。

 

以外と簡単に自分にもできること

かもしれません。

 

やってみるか、やらないか、

ただそれだけです。

 

中には叶うまでに

時間がかかる願望も

あるかもしれません。

 

だけど、

なりたい自分になるための道は

とてもシンプルで、

ただひたすらと、

その道を進んでいけばいいのです。

 

途中数々の困難が現れるかもしれません。

 

だけど、色々あっても進んでいくのです。

 

困難はゴールに近づけば近づくほどに

ハードルが高く設定されていたり、

厳しく設定されていたりもします。

 

これでもか、

これでもか、

というくらいに、

神様は意地悪なのかな、と

思ってしまうほどです。

 

だけど、それは、

超えるとよりよい景色が見えるよ、

という、粋な計らいなので、

少し苦しさも伴いますけど、

進むことをおすすめします。

 

その高さと厳しさゆえ、

越えられないと勘違いし、

諦めてしまう人も少なくありません。

 

夢を叶えられなかったという人の多くは、

叶えられなかったという結果ではなく、

夢を叶えるための道から降りただけで、

進むことを諦めたという事実なのだと

思います。

 

だから、いつでも、その道に

戻ることは可能です。

 

夢に続く一歩は、

ちょっとコンビニ行ってくる、

くらいの気持ちで踏み出せばいいのです。

 

行けるか行けないかは

あまり考えなくてもいいのです。

 

考えなくてはいけない時にきたら

考えなければいけないのですから。

 

コンビニの先の先のもっと先に

あなたがなりたい自分がいます。

ただ進んでいくだけなのです。

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