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ひまつりさんち のブログ

気がむいたら、きままに何か書きます。

12月4日 9時過ぎから開頭による、動脈瘤クリッピング手術のある日。
仕事のフローの関係で休めなかった(抜けた人間の業務代行をできる人数が極限なまでに不足状態)ので、妹に付き添いを頼んだ。

予定通り、9時過ぎに手術が開始され、14時ころに終了した。
その後、絶対安静とまではいかないが、衛生面などで影響が出ないように、ICUへ移された。

ICUに移ったあとすぐに、母は、会話もでき、手足も動かすことができたとのこと。
ただ、開頭部が痛いというのと、疲れたようで、眠いとのことだったので、一旦妹は、自宅へ帰った。
手術に関する同意書など署名したとか...。(前日に全部まとめておいてほしいなあと思った)

クリッピングに使用したクリップは、鉄製もあるのらしいが、鉄製だと、後の検査などでCTなどが使えないとのことなので、チタン製を採用したとのこと。
また、術中の映像を妹は観たとのことだった。

ICUの面会が11時~20時なので、仕事が終わり、大急ぎで病院へ行った。
若干の発熱があるのと、開頭部の痛みは引かないようだ。
とりあえずは、状況を見て、明日に一般病室へ移すか判断するとのこと。
(無事、一般病室へ移ってほしいと願っている。当直の看護師の方は、「この状態だと、移れるでしょう」とは言っていた)
うまく、一般病室に移れば、その夕飯から普通の米飯の入院食を食べることができるようだ。

母も、痛いなりにも眠たくなったようで、目をつむり始めたので、退散し自宅へ帰ることにした。

先日の「健康には気にとめよう」でpostしたわけですが、偶然にも見に来てくれた方がおられたようで、ありがとうございます。

さて、その後の経過的なものなのですが…(乱文で申し訳ありませんが…)
19日の母ひとりで医師診断を聞きに行かせたのが間違いだということを痛感した。
聞いていたことと、後日、改めて医師から聞いたことと一部相違があったことだ。

母の場合、「未破裂脳動脈瘤」というものだ。
これについては、これから悪化して破裂する場合もあるし、生活内容によっては破裂しない場合もあるケースで、どっちつかずというもの。
MRI検査では、3.3mmという大きさでの診断結果だった。
そして、母が聞いてきた処置内容の説明としては、以下の通りだ。
まず、太ももの付け根からカテーテルを入れて血管を通って、脳動脈瘤をクリップでつぶすというもの。
(普通の理科を理解しており、クリッピング手術の概要を知っているなら、「ん?」と思うだろう。私は即座に不思議に思った。ホースの中を移動してきたモノが、どうやってホースの外のものを押さえるんだ?と)

そういうことなので、12月3日に処置のために入院となっているので、付き添って、改めて医師から詳細を聞くことにした。
内容としては、以下の通り。
まず、「頭部血管造影検査」を行う。この方法が、太ももから血管カテーテルを入れて、該当部位に造影剤を入れ、脳内の血管をX線写真で撮影するというもの。
(ここで使用される造影剤は、腎臓にも影響が出るらしく、腎臓疾患はないかなど聞かれた)
そして、手術内容としては、「開頭(頭蓋をあける)し、脳のしわの隙間をかいくぐって、脳動脈瘤の位置まで進み、クリップを挟む」というもの。
※ここでの説明は、脳外科医の説明

その直後に入院手続きとなり、病室入りとなる。
(限度額適用認定証は、用意してあったので、ここで提示した)

※ここからの対応は、手術担当の医師に変更となる。
手術の概要の説明を受けた。(さきほどの内容とほぼ同じ)
まずは、開頭するが、母の場合、右目後部に位置しているので、右側頭部を開け、処置を行うとのこと。
(切った皮膚の部分の髪の毛は再生しないと、医師は付け加えた)
たまたま、先の予約患者さんの都合で空きができたらしいので、入院日の午後の頭部血管造影検査となった。
(撮影中の母によると、最中は「頭の中がびりびりと電気が走った感じがした」と言っていた。ということは、部分麻酔か…)
この検査実施後は、本人も一時的に寝たきりにしないといけないので、親族に説明が行われた。
(この撮影後、血管カテーテルなので、きちんと止血できるまで安静とのこと。平均所要が6時間)

撮影後の診断によると、脳動脈瘤は5mmほどのもので、瘤としては、ややいびつであり、破裂する要素を含んでいる状態だということ告げられた。
ただ、部位としては、脳動脈瘤としては、よくできやすく例が多いとのこと。

母本人は、「こんなの早くなくして、気が楽になりたい」と言っており、MRI撮影の日から入院まで「不安だ」と言い続けていたので、手術同意書に署名した。後に、麻酔同意書にも署名した。

12月4日の9時すぎから手術だ。時間にして昼を回るとのこと。その後、ICUに入り、麻酔が切れるまで、状況が良好なら、早くて当日・遅くて翌日昼くらいには、病室には戻れるとのこと。ちなみに、麻酔は全身麻酔で行われる。
(仕事(交代相互)の関係で、休みが取りにくいので、妹に付き添いを流れ的に頼むことに)

誕生日の日に、12年連れ添ってきた相棒である軽自動車のTODAYを自損事故で大破させてしまった…。
修理費用も数十万かかるらしく、あきらめて廃車にした。
同型車を探したが、同色までは見つからず、後継車にしたが、数日後のたっちの差で切望する車が出てきた…。
もうすでに、売買契約のようなものが進んでおり、取りやめるわけにも行かず、買い取った。

すでに納車後だが、これを下取りかオクで出して、その元でで希望車を確保する案もあるが…。
結構、リスクが伴う…。
実行に移すべきか、あきらめてしまうか…悩むところ・・・。