いつも通りと言えば、いつも通りです。
本人は「もう、早く帰りたい。帰って、風呂入って、コーヒー飲んで、落ち着きたい」とことあるごとにぶーたれてます。
あの4日前の大騒動はどこにいったのか?と言いたいくらいの状態です。
※本人も、痙攣を起こした前後12時間分(計24時間分)の記憶がありません。
実際は、手術→病室(個室)→容態悪化→ICU入り→HCU入り→病室なのですが、本人にしたら、手術→HCU入り→病室と思っているようです。
一旦、病室に戻ったことをおぼろげに覚えているだけで、ICUと病室をごっちゃにしてます。個室に入ったことすら覚えていません。
今の段階で、教えるとややこしそうなので、帰ってきてから、落ち着いたときに、話してみようと思う。
ということで、手術後の本来のTimeTableにはいった状況ですね。
10日の午前9時半に血管造影検査を行い、手術を行ったクリップがきちんと噛んでいるかなどチェックするとのことです。
入院時の血管造影とは、造影剤注入量が違うとのことです。
入院時は、全検査あつかいなので、該当するどちらか側を全体で行います。しかし、今回は、手術部位のみを撮影するとのことです。
そして、その翌日の11日に開頭した頭蓋の固定器具の除去と抜糸を行うとのこと。
それ以降は、退院に向けての準備に入るとのことです。
この時点で、点滴治療も終了するとのころで、完全に食事療法にはいり、普段の生活できるところまでリハビリをするのではないかと思います。
容態としては、先日の全身痙攣・意識不明や再ICU入りを思わせないほどの回復ぶり。
入院食に関しても、先日までは、「食べたくない」などと言っていたが、妹の弁当作戦が効果的だったのか、今日一日の入院食を全部完食してしまった。
まして、入院食だけでは足りないという始末・・・。
さらに、入院食の朝食をパン食にしてほしいと希望してしまうという。
今日には、おかゆから米飯になるのだろうか・・・。
本来の入院プランとしては1週間で退院というものだったので、本当であれば、自分で自立歩行などができるはずだが、まだベッドで寝たままで点滴。
どこで判断されるんだろうとひやひや。
そして、相変わらず、トイレを自分でやってしまおうという考えがあるので・・・。
幸い、ポータブルトイレがやや自立行動圏外においてあるので、呼ばざるを得ないが、
どうせ、我慢してるんだろうなあ・・・。
看護師さんが聞くまで、トイレ宣言しないし・・・。
それにしても、本当に、手術後のあれは何だったんだというのが正直なところだ。
隣市に住んでいる叔父(母にとっては兄)が見舞いにきてくれた。
いろいろと話をしてくれ、明日も来てくれるという。
(叔父の奥さんも脳梗塞で2週間入院したらしいので)
入院食に関しても、先日までは、「食べたくない」などと言っていたが、妹の弁当作戦が効果的だったのか、今日一日の入院食を全部完食してしまった。
まして、入院食だけでは足りないという始末・・・。
さらに、入院食の朝食をパン食にしてほしいと希望してしまうという。
今日には、おかゆから米飯になるのだろうか・・・。
本来の入院プランとしては1週間で退院というものだったので、本当であれば、自分で自立歩行などができるはずだが、まだベッドで寝たままで点滴。
どこで判断されるんだろうとひやひや。
そして、相変わらず、トイレを自分でやってしまおうという考えがあるので・・・。
幸い、ポータブルトイレがやや自立行動圏外においてあるので、呼ばざるを得ないが、
どうせ、我慢してるんだろうなあ・・・。
看護師さんが聞くまで、トイレ宣言しないし・・・。
それにしても、本当に、手術後のあれは何だったんだというのが正直なところだ。
隣市に住んでいる叔父(母にとっては兄)が見舞いにきてくれた。
いろいろと話をしてくれ、明日も来てくれるという。
(叔父の奥さんも脳梗塞で2週間入院したらしいので)
容態も安定してきているのか、表向きはほぼ入院前の状態ともいえる。
ただ、入院食を食べようとはしない。
医者・看護師が「ご家族の作ったお弁当なら食べるかもしれないので…」と言われたらしい。
私は、弁当を作ることは、自分が食べる分はなんなとしますが、体が弱っている人間のものはまずむりなので。
家のことや家事のことを心配しているので、脳のほうは、問題なさそうだとおもう。
ただ、自力歩行まではできていなさそうなので、そこらへんが問題だと思うし、なにしろ、食事のほうだ。
入院食は、各個人にあわせて献立をくまれているようで、基本的に入院食を食べてくれた方が、退院の目安も決めやすいだろうとおもうが…。
あと、看護師をことあるごとに呼ぶのに抵抗があるようだ。
自立できていることを見せつけて、退院するというもくろみだったようだが、入院の退院の判断条件は、そこではないと、入院費に含まれていることを含めて母に説いておいた。
医師・看護師の言うことを、守っておけば早く退院できるはずだということも言っておいた。
早ければ、このタイミングで歩行はできるらしいが(最初の医師の説明では…)
ただ、入院食を食べようとはしない。
医者・看護師が「ご家族の作ったお弁当なら食べるかもしれないので…」と言われたらしい。
私は、弁当を作ることは、自分が食べる分はなんなとしますが、体が弱っている人間のものはまずむりなので。
家のことや家事のことを心配しているので、脳のほうは、問題なさそうだとおもう。
ただ、自力歩行まではできていなさそうなので、そこらへんが問題だと思うし、なにしろ、食事のほうだ。
入院食は、各個人にあわせて献立をくまれているようで、基本的に入院食を食べてくれた方が、退院の目安も決めやすいだろうとおもうが…。
あと、看護師をことあるごとに呼ぶのに抵抗があるようだ。
自立できていることを見せつけて、退院するというもくろみだったようだが、入院の退院の判断条件は、そこではないと、入院費に含まれていることを含めて母に説いておいた。
医師・看護師の言うことを、守っておけば早く退院できるはずだということも言っておいた。
早ければ、このタイミングで歩行はできるらしいが(最初の医師の説明では…)