ひまつりさんち のブログ -36ページ目

ひまつりさんち のブログ

気がむいたら、きままに何か書きます。

ということで、MRSA感染で処置入院となったのですが、昨日の24日に主治医から説明を聞いた。質問もぶつけてみた。全部はぶつけることはしなかったので…。
(妹側は病院側のミスではないのか?ということを言っているが、説明を聞いていると煙に巻かれたかもしれないが、ネットで調べられる程度の人間からするとひっくり返せない。関係機関に調査を依頼するほど裕福ではないので)

・12月の退院直前まで出ていた血液検査での「炎症反応」について、原因はわからないといっていたが?
→退院の直前に炎症反応は無くなっていた。(数値表を見せられる)

・12月の手術のあとにできた、手術部位の皮膚の状況について
 通院検診時(12/14、1/9の段階)には、膿ではなく、汁のようなものがでていたらしいが?見落とし?
→退院許可を判断したときは、皮膚はふさがっていることを確認している

・MRSAブドウ球菌は、院内感染による発症もあるとネットや知り合いの医療従事者から聞いたが?
→院内感染が主な原因だが、今回は退院後の検査でも炎症反応などは見受けられなかったので、関連はないと思われる。

 また、12月段階の炎症反応との関係は?
→(退院直前で反応がなかったということなので、取り下げ)

 入院当初からずっと個室だったのは、この院内感染による隔離ためか?
→これは、たまたまで、今月は入院数が多く、退院数が少なくなっている状況
 (この1週間を(壁のネームプレート)みていても、異動がすくない気がした。12月は毎日変動があった)

・知り合いの医療従事者によると手術後に空洞ができているのは不自然だと言われたが、この点についての釈明
→退院後は、自然と空洞部はなくなるもの。(退院時のCT画像と通院検査のCT画像を見せられた。確かに通院検査の時は無くなっていた)

・なぜ、手術痕がふさがっているはずなのに、なぜ開いてしまっているのか?
→一度、皮膚および筋肉を切開しているので、通常のひっかきでの皮膚の裂けとは違う。「痒い」と本人も言っていたので、無意識のうちに掻いてしまっていたのでは?と

・先日、院長クラスの見回り検診(回診)の際に「手術失敗」「やり直し」などとつぶやいていたことについて
→今回の件に関して、直接関係あるわけではないとのこと。(だったら、本人を前に、そういう不安になること言うなよと…)

・手術の様子が、今回の洗浄手術については実況映像を見せてくれなかったこと。また、術後の説明がすぐに行われなかったことについて(前回の手術のときと対応が異なる)
→当日は主治医担当の手術が2連続(当方が先発)だったが、その前の手術進行に遅れが生じて、そのとばっちりを受けた。当方の手術は何とか時間内に収まったが、後釜に構えている手術のほうに行かないと行けなかったのでと…。一言言っておけばよかったと言われた。(看護師さんにでも言付けができただろうに)

・12月の非破裂型脳動脈瘤処置に関するカルテ(MRI/CT画像、血液検査データなど)と所見書、および今回の
創部感染に関わる現時点でのカルテ(MRI/CT画像、血液検査データなど)と所見書の開示請求
→(なにかのときのために確保しておこうかとおもったが、ひとまずは取り下げた)

・取り除いた頭蓋部の引き渡し(最初は引き渡しか破棄かと聞いていたが、急遽破棄に変わった点について)
→衛生管理面はもちろんのこと抗ウィルス剤型細菌が付着しているものであり、人骨となるので、警察がからむことが発生したら事がややこしくなるので安易に渡せないというのが病院側の意図。医師と事務方の説明の食い違いに対して、妹が徹底抗戦中。(だめならだめで最初から言っておいてほしい。遺影代わりに写真を撮っておいて、対応できたのに…)


で、23日は、昼以降の全身麻酔による頭蓋除去だったので、夜間は麻酔が完全に抜けきるまでの処置が行われた。(酸素供給、足のポンプマッサージ、心電監視)
24日朝には、酸素も外され、昼前には、足のポンプマッサージも外された。
昼には、通常の食事に移行。食事制限はない。その後、CTを撮って、問題がなさそうなら、該当部に差し込んでいるドレンを外すことになった。(結局、CT装置の故障で待たされ夕刻16時すぎになった。)
待たされすぎて、居眠りしてしまっていた。母に任せっきりだった家事仕事をこなしているためだが、基本一人暮らしとはそういうものなので、なんとかやりくりせねばと。
18時に夕食配膳がきて、食事が終わるのを見届けてから、帰宅した。

今までの経緯において、気になる点がでてきたので、ぶつけてみようと思う。
(書き殴りレベルなので、失礼)

・12月の退院直前まで出ていた血液検査での「炎症反応」について、原因はわからないといっていたが?
・12月の手術のあとにできた、手術部位の皮膚の状況について
 通院検診時(12/14、1/9の段階)には、膿ではなく、汁のようなものがでていたらしいが?見落とし?
・MRSAブドウ球菌は、院内感染による発症もあるとネットや知り合いの医療従事者から聞いたが?
 また、12月段階の炎症反応との関係は?
 入院当初からずっと個室だったのは、この院内感染による隔離ためか?
・知り合いの医療従事者によると手術後に空洞ができているのは不自然だと言われたが、この点についての釈明
・なぜ、手術痕がふさがっているはずなのに、なぜ開いてしまっているのか?
・先日、院長クラスの見回り検診(回診)の際に「手術失敗」「やり直し」などとつぶやいていたことについて
・手術の様子が、今回の洗浄手術については実況映像を見せてくれなかったこと。また、術後の説明がすぐに行われなかったことについて(前回の手術のときと対応が異なる)
・12月の非破裂型脳動脈瘤処置に関するカルテ(MRI/CT画像、血液検査データなど)と所見書、および今回の
創部感染に関わる現時点でのカルテ(MRI/CT画像、血液検査データなど)と所見書の開示請求
・取り除いた頭蓋部の引き渡し(最初は引き渡しか破棄かと聞いていたが、急遽破棄に変わった点について)

※今回の投稿に関しては、編集して内容が変わることがあります。

手術が終わったと立ち会った妹から連絡がありました。
膿の原因は「MRSAブドウ球菌」が原因だったとのことです。

ここらへんについては、ネットだけの情報で判断するのは危険なレベル(生死に関わることにつながる)なので、どうこう言うのは説明を聞いてからにするつもりです。

創部感染の部位を洗浄して、開頭部位の頭蓋は除去のままということになりました。
ただ、3ヶ月~6ヶ月で入院処置が必要になりました。(それまでに帰宅も可能になるとか)

とりあえずは、以上が、立ち会った妹からの報告でした。