ひまつりさんち のブログ -26ページ目

ひまつりさんち のブログ

気がむいたら、きままに何か書きます。

19日は形成外科の検診でした。
予想通り、凹んでしょげかえってました。
仕事上がりがおそかったので、かなり急いで駆けつけましたが…。
かなり、気落ちしてました。
きついかなあと思いつつ、「ヘルメット(防護装具)生活に戻るか?」「いますぐ、やめて退院させてくださいっていうか?」とかいろいろ言ってしまいました。

甥っ子が縫合もできないほどの大けがをしたのですが、縫合も少しで食事だけで治った。しかも、3倍ほどの早さで回復したということがありました。
「(甥っ子の名前)でも、食べて治ったんやから、母さんも食べて、元気になって、なおさなあかん」「(坂本九さんの)上を向いて歩こう で、上向き思考でいかなあかん」「下ばっかりみとったら、転がり落ちるだけや」と言ったら、ようやく、明るい表情になりました。
あと、悩み事とかあれば、相談室みたいなのがあるみたいなので、そこで聞いて貰うように言っておきました。どういう反応があるかはわかりませんが…。

形成外科の検診は、月/水/金になっているようで、かなりの何か(応援?激励?)が必要だなと感じた。なるべく、定時以降の仕事はキャンセルしたいところだけど…。

ここ1週間、病院に通いつめておりました。
手術自体は、問題は無いのですが、縫合不全がいまも続き、結果、5mmほどの穴が開いた状態で、今回の手術で入れたチタンの板が見えている状態になっていた。
どうも、そこが皮膚が削られて無くなっている箇所らしい。
8月9日から8月24日の間、皮膚/皮膚下の肉が盛ってくる処置を行い、状況を見極めるとのこと。
とりあえず、8月10日~8月18日は夏やすみだったので、毎日病院へ通っていました。
うつ(治療中)が入っている母のため、毎日顔を見せないと、気分が落ちてしまうので…。
また、土日に限っては、おかずを作って差し入れていた。
最初の頃は、酢の物(免疫力向上を目的)、最近では、レバーの生姜煮付けや鶏皮の炒め物(皮膚再生促進を目的)を作ってた。
毎日、フライパンを使う料理(時々油を使わないこともする)なので、体重を減らさないと行けないのに、増えた。(母は減っている。入院食が少ないので)

当の本人は、現状、かなり凹んでいる。ただでさえ、今度の22日は65歳の誕生日なのだ。
本来、うまくいっていれば、通いのデイサービスで祝ってもらえるはずだった。
それが加味されるので、相当凹んでいる。
つど、励ましては居るが、凹み度が強く、なかなかプラス思考に転換誘導できない。
その影響か、前回(2回目)のときよりも、一人暮らしモードのおいらが、自宅内では滅入っています。
19日から仕事が再開されるので、気持ちを入れ替えないと…。
仕事帰り、時間が間に合うようであれば、毎日病院に寄るつもりです。

担当医から説明を受けることが出来ないまま、処置内容(方針)が変わっていく。
今度は抗生剤点滴を注射に変えるらしい。
抗生剤点滴で皮膚がぼろぼろになってきているかららしい。
前回までは問題の無かった抗生剤なのに…。
まだ、1cm長/1mm幅の部位がどうなっているかもわからない。抜糸もまだだという。
担当医の説明は日中にしか聞けないし、仕事の関係で休めない。
この状態では、10日退院(当初予定の盆前退院)も難しいかと思い始めた。
通算3回の入院だが、いずれの回も順風満帆というわけではなかった。
1回目は退院直前まで炎症反応が消えなかった。許容値ではあったが、いっこうに下がらないという状況。
2回目は処置完了で点滴終了したとたん、炎症反応がでて、入院当初の状態に戻った。
3回目、予断を許さないといえばそうだが、どっち?っていうレベルで、なんとももどかしい。
今回の病院はいわゆる「はずれ」なのか?脳外科ではここに転送されるくらいなのだが…。今回は形成外科に比重が行くが。