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ひまつりさんち のブログ

気がむいたら、きままに何か書きます。

引っ越しまでに、お世話になった関係各位への挨拶回りをおこなったんだが、自動車整備工場での挨拶の時、「あっち(愛媛)にいったら、雪が困る。行った後、スタッドレス関係を確保しないと…」といったら、石切自動車の社長さんが「実は」と、スタッドレスタイヤ+ホイール+圧調整済みの4本セットが、客先納品(土壇場)キャンセル(大急ぎでワゴンR用のセットを用意してほしい→大急ぎで確保納品スタンバイ→連絡途切れ→確認するもキャンセルしたい→コロナ禍での各販店に無理言って確保して、2週間以上経過でのキャンセルでは常識的にも返品できない)で、不良在庫化しているとのことで、話がでてきた。

タイヤ+ホイール+調整代+取り付け費 を格安で、やってくれることになった。ついでに検査したら、バッテリーが充電能力ゼロになってるとのことで、交換が必要と判断された。ついでに交換もした。

 

昨年の12月29日に、住んでいた日下町の自治会を抜けることを班長さんに言わなかったので、取り急ぎ、大阪へ戻り、住んでいた班でとくにお世話になった3世帯に挨拶するとともに班長さんへ訪問。班長さん不在。

お隣のお隣のお世話になったおっちゃんに、挨拶の折に「居られないので、自治会抜ける話が出来ない」と話したら、「あとで言っとくわ」

と言ってくれたので、最後の最後で面倒をかけ、みてくれた。たいへんありがたい。(家屋の内部リフォームの作業後の確認と未払い代金の引き渡しのため1月25日に行くことになっている)

 

で、家財の荷解だが、母の部屋7割、台所3割、おいらの部屋(5割と9割)が未完了となっている。

おいらの部屋のほぼ荷解できていない積み上げ分に、母の部屋行きや台所行きなどが混ざってる…。

ちなみに、「ん?無いぞ?」的になっているものもあるが、荷解・捜索し切れていない可能性もなきにしもあらずなので、なんとも言えない。

確実に無いなとなっているのは、伊予灘SAで買ったロングバームクーヘンが見当たらないのだ。

12月初旬から、たったの3週間で家財の廃棄分別および荷造りを進めていく必要があるが、実質一人でこれらをこなす羽目になっている。(母は、いまだに行きたくない、何をすればいいのかわからないなどと言い、何もしない状況)

で、搬出日前日、トラックの手配がうまくいっていないので、二日間での搬出を1日で済ませたいと連絡があった。どうこう言っても始まらないので了承した。

で、搬出日当日の24日、家財の廃棄分別、荷造りも完了せぬまま、搬出トラックが到着してしまった。午後には、いまだに手つかずだった2階部分(台所、母のものを置いた部屋)が残った形になった。

サカイの作業員さんも「この状況では、搬出(本四移動部)に支障が出る。荷造りを有料(オプション)でやっていくが、良いか?」と聞かれた。

当日朝には、「有料荷造りになるかもな。しかたないな」と思っていたので、このことも了承した。結果、3万3千円の追加の出費。

また、搬入に関しても、搬入トラックの戻しの時間が遅れると困るので、午前中に搬入させてほしいと連絡があり、了承した。

24日夜出発までに、各かかりつけ医の紹介状の作成依頼(母:眼科、心療内科、整形外科、内科、耳鼻咽喉科、おいら:内科)と受け取り、20年間お世話になった自動車整備工場(石切自動車)への挨拶[ちょっとしたうれしいハプニングもあった ※後ほど投稿]、各生活ライフラインの閉鎖手続き(退去後のリフォームのため、電気と水道は1ヶ月延長)、26年間お世話になった散髪屋さん(閉店時間後なのに、散髪してもらえた)。
で、15時にはガスが止まったのと、18時には、家財全部が搬出したので、宅内での夕食が取れないので、出発と一緒に外食夕飯となった。

自車で移動(翌日早朝から必要な家財は積み込んだ)。ここ3ヶ月の間夜行軍での往来パターンで、愛媛県西宇和郡伊方町二名津へ移動。
翌25日朝、サカイの搬入のため、すでに運び込んでいた家財の移動整理を行っていると、サカイがやってきた。どこの段階での手違いかしらないが、本四輸送トラックが、まだ松山支社に来ていないとのことで、午後搬入で良いか?と言われ、仕方ないので了承した。

午後14時ごろにトラックが到着し、最初は部屋分けしてくれていたが、後半、部屋仕分けなく、一切合切を荷下ろしする状況になった。(当依頼にあてる時間配分の関係もあるだろうが、ちょっといただけない状況に)
で、最終的に17時過ぎに荷下ろし完了。撤収。

もう、部屋じゅう箱だらけ、寝るところも食事できるスペースもない状況。この点は予想済みで、スーパーホテルを予約しておいたので、荷下ろし完了後、ひと休憩後、ホテルへ移動。

で、引っ越し(家財移動)は、ドタバタの中、終わった。

カウントダウン自体は、移住先の町管理の移住者向け・空き家対策の活用住宅での賃貸契約を10月に結んでからなんだけど、本格化は計画上、最終月の今月。

2020年12月に活用住宅の情報を得て、伊方町 担当窓口への問い合わせと回答で、1年スパンでの2重生活の末、移住の計画だった。しかし、住民票を移さなければ、活用住宅を貸し出す要件を満たさない。計画末月まで保留にもできない。と、当初の段階で、趣旨を詰めてなかったのが要因だが、最初の回答とは異なる内容となっていった。
住民票の件をクリアし、住宅を確保したとしても、年度またぎの行政手続きが来年度は結構あるので、問題多数浮上。
年度末までに引っ越せばと思えば、引っ越し業者が捕まりにくくなり、料金も引っ越しハイシーズンになるので割高になる。それを回避するには年末という機切りで行くしかないと判断。今に至る。

脱線した、話を戻そう。

不要品の処分がままならぬまま、タイムリミットは迫っている。(もう諦めて、全部持って行くしかない)
で、ネットの相見積もりサイトで依頼を出した。(結果的に、SUUMOのサイトの会社で進んでいったことになる)

実際系5社が手を上げてくれたが、現場見積もりを3社に絞った。
(サカイの引っ越し、アリさんの引っ越し、アート引っ越し の3社 いか略称で書く)
5Kから3Kへの引っ越しなので、物理量がアレなんだが・・・。

で、トップバッターで来たのがサカイ。

なんとか、2tトラック?3台で搬出入で、大阪~愛媛間は別トラック輸送になるとのこと。(大阪も愛媛も住居周辺は大型トラックが入れない)
要は必要経費(引っ越し料金)がどこまでになるかだ。

ネット上の一般相場は、大阪~愛媛での場合、40万~80万超え(3桁手前)らしい。

箱も結構必要になると判定が出て、最初にでたのが50万。なので、相見積もりするつもりだったので、「残り2社の数字で判断する」と答えたが、サカイも見積もり出すだけのままで帰らない勢いだった。
徐々に料金が下がっていき、ネット相場の最下限の40万まで言い出してきた。やはり相見積もり依頼した経緯のため、見積もりだけ置いて帰ってといっても、食い下がってくるし、1時間以上かかった。
即決だったらいくら?とかいうので、もうちょっと(今後のサカイの営業にも響くと思うので、以降では数字は伏せます)までは下がってほしい感じで言い返す、おいら。

結局、税込み、トラック高速代、そのほかもろもろ込み込みで、最下限よりも下がった結果になった。その提示料金で動けるか会社(本部?)と確認したようでOKでたらしい。トラックも確保できたらしい。
もちろん、荷造り、荷解きは自分でやること(おいらから提案)、輸送だけ、が大前提での交渉だ。
ただ、物量が物量だけに、搬出は2日かけさせてほしいとのこと。うちの予定では24日に提示したので、23日にトラック1台分、24日にトラック2台分。
搬入は25日の午後めいいっぱい枠になっている。
今の会社(工高卒で入社 26年勤務)の月手取り給料+α程度な額まで下がったので、契約することにした。
いやあ、後は、相見積もりした2社へのキャンセルだ。仕事業務の関係で、提供する側から断ることは多々あったが、客としての断ることは滅多にないので、かなり恐縮至極で断りの電話をした。2社の担当者さん、最初と終話のときのトーンが劇的に違ってた。ほんとうにごめんなさい。
サカイが、契約締結となるので営業者(ワゴン車)に積んでた段ボール大1束、小3束、荷造りテープ4本を置いていった。残りは後日持ってくるとのこと。
今の家に引っ越してきたとき(ありさんを利用、一部サカイのがある)のままの箱(いまや稀少品が入ってる)もあるので、丈夫そうな箱はそのまま、湿気とでもろい箱の分は積み替えで荷造り開始。
混載なしの輸送なので遺失はないとのことだが、経路途中でトラック間の積み替えをするらしいので、箱には何らかの対策をしておく必要があるかも。