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ひまつりさんち のブログ

気がむいたら、きままに何か書きます。

えー、母の頭部頭蓋骨欠損に加え、頭部皮膚欠損のため、
近大医学部奈良病院に形成外科で手術入院することになり、
24日10時過ぎに入院、25日9時に手術となった。今回の手術は、
頭蓋骨欠損を解消するチタン板を入れるために、皮膚欠損状態
をカバーするために、拡張器(風船のような物)を既存の
皮膚と頭蓋のあいだに差し入れるというもの。
後に徐々に風船のような物をふくらませ、皮膚を伸ばすという。
24日は何ともなかったが…。些細なことと言えば、昼から
入院食だったわけだが、付き添いの私と一緒に食べたいという。
たしか、入院の案内には、食事を病室に持ち込んでは行け
ないとあったはずなので、別に食べた。
(結局、母が聞いたところ、付添人が病室で食べるぶんは
良いらしい。口頭回答を直接聞いたわけではないので)
25日、9時からの手術(おそらく当日1番組)となっていたので、
手術前の30分前には来てくれということだった。
大阪府から奈良県へ行くには、阪奈道路ととおるしかないの
だが、平日の7~8時台といえば通勤ラッシュ。
物の見事に、170号線で渋滞にひっかかり、約200mを抜け出す
のに20数分かかってしまった。30分余計に余裕を持って、
出発したのに、これで駆けつける羽目になった。
とりあえずは、手術も問題なく終わり、病室に戻ってきた。
頭部を切っているので、(全身)麻酔が完全に切れると、
「痛い」としきりに呻いていた。座薬を入れたり、飲み薬を
飲んだりしたが、麻酔抜けから5時間ほどでなんとか落ち着
いたようだった。
酸素加給に加湿をしていたようで、鼻づまり気味だったため、
鼻水が融解し、喉に絡んだようだった。むせるように吐いていた。
そのとき、ふと、1回目(今回は5回目)のとき、手術空けの晩、
全身けいれん(てんかん)をおこし、意識不明になったことが
ある。それを思い出してしまった。なので、15時には帰る
つもりだったが、17時ころまで居た。
おそらく、退院日になる土曜日にはきちんと迎えに行ける
ようにしたいと思っている。
26~28日は、仕事の関係で休めないし、会社から急いでも
約90分以上かかるため、日中の面会が不可能。不安で仕方が
ない。

ほとんどが、機械(ロボット)処理なんですね、IPアドレス一緒だし…。
しかも、コメントもブログの内容に関連のない、どーでもいい内容ばかり。
その手の枝かけコメント→ブログは、他のところでやってるブログで
わかってるから、「あーまたこの手かw(ry」とおもって、放置してます。

もうすこし、知恵を絞って、引っかけに来てください(笑
引っかけられるよう、こちら(私)を楽しませてください。(メールも同様

それができないなら、センスがないのでブログ営業はやめろ。

とりあえず、常日頃から思ってることを書いたので、今のところは以上です。

ということで、来週、再び母が入院します。
2012年12月に非破裂型脳動脈瘤 [@若草第一病院]
2013年1月にMRSA感染による緊急入院(切開箇所の頭蓋除去) [@若草第一病院]
2013年7月に切開箇所の頭蓋をチタン板で塞ぐ手術。 [@若草第一病院]
2013年11月に結局、創部不全(皮膚不足)でチタン板除去 [@近大奈良病院]
2014年2月に創部不全の原因の皮膚不足を皮膚下に風船のような物をいれて、ふくらましのばすための処置を行う [@近大奈良病院]
(来週、この手術を行う)

どんだけ、手術入院させるんだよ・・・とつかれてきましたが、本当につらいのは母本人のはずです。
なので、できる限りのことをしようと思います。

あと気がかりなのは、この前の寒波・大雪で大阪~奈良間の道路という道路が、雪/季節要因で全面通行止めになった。
この手術日程の22日、24日、25日のときに同様のことが起こらないことを切に願いたい。