移住(長距離引っ越し)後、2ヶ月が経過【医療・病院編】 | ひまつりさんち のブログ

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気がむいたら、きままに何か書きます。

引っ越し前から想定内だった、病院の転院関係。
想像以上に難航。
その理由は、引っ越し前(都市部)では、かかっていた科目が、引っ越し後(地方部)では、科目が存在しない(病院が無い)という状況。
うちの場合、まず母の介護認定の絡みを連結させる必要があったため、内科をつないだ。(紹介状をもっていくことを、以降は「つなぐ」と表現します)
内科:

大阪(東大阪)の松浦医院・杉岡医院から伊方町三崎の門田医院へのつなぎ。これは問題なくつながった。

整形外科:

引っ越し後、早速、母が転倒をやらかし、腰部が痛いと言い出したので、同じ集落の以前から繋がりのある方から、町診療所が良いのでは?と言われたので、まずはそこへ(紹介状は別医院)。
整形外科はもっていないので、紹介状をもって、八幡浜総合病院へ行くよう提案。(紹介状も総合病院宛)なので、行くことにした。

で、かねてから、変形性膝関節症でのヒアルロン酸注射、骨スライド術および骨粗しょう症での骨強化剤ボンビバ注射を大阪の五島整形外科で受けていたので、八幡浜総合病院で継続受診についてきいたら、「(うちではなく)かかりつけ医にしてもらうように」と言われた。もちろん町診療所の角藤先生と内科の門田先生へ伝えた。両先生は「処置は出来なくは無い」と回答。ヒアルロン酸注射は、膝軟骨がさらに減って効果薄であるため、処置中止・ボンビバ注射か飲み薬で対応継続と言われた。
心療内科:

引っ越し前に大阪の青山メンタルクリニックからだしてもらった1ヶ月分の薬が切れたので、つなぎの八幡浜市チヨダクリニックに初診受診の予約の電話をした(2月15日あたり)。で、最短で受診可能日は、3月14日とのことだったが、県外へ行く予定なので15日にしてもらった。(コロナでのマン防(大阪)が延長されるとはおもっていなかったのが現状)
眼科:

一応、大阪の美女平眼科から依光眼科へつなぐ予定。(もらった点眼薬の残りが多いので、行きそびれ中)

形成外科:

伊方のどの先生(角藤先生 、門田先生)も、形成外科は伊方町・八幡浜には無いとのこと(で、つなげられない状況)。通院タイミングの関係で紹介状の話は出していない。3月に行くので、相談してみようと思う。

脳神経外科:

形成外科での状況と同様。全く同じ。で、つながらない。

皮膚科:
大阪ではかかっていない科目だが、こっちではかかるつもりだったが、受け持つ科目医院がない。
耳鼻咽喉科:
大阪では宮本耳鼻咽喉科 医院だったが、心療内科系の薬が出ていることが心療内科医のお薬手帳確認で発覚。以降、処方薬服用は中止(心療内科医の指示)。だが、耳掃除や鼻炎(アレルギー含む)などでかかりたいが、やはり、こっちでは受け持つ科目医院がない。
デイサービス:
大阪では、布市福寿苑(作業療法士や理学療法士が常駐)へ通所デイサービスを利用していた。そのため、こっちでも利用する方針だった。
が、対応出来る施設が各地区(伊方・瀬戸・三崎)に1拠点ずつという状況。
住んでいるところが、三崎地区であるため、三崎の福祉センターへ相談。
デイサービス利用は可能な運びとなったが、作業療法士や理学療法士がいないので、簡単なものしかできないという。
と、病院関係でも、かなりつながらない状態の問題が生じるという・・・。