都市圏から地方へ移住して、まずの困りごと? | ひまつりさんち のブログ

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気がむいたら、きままに何か書きます。

まあ、どこでも共通だと思うのが、お仕事、病院関係。
何かしらやること、趣味がお店にできるとか、などあれば良いが、万年平社員(しかもインドア的)だと、地方に入って、何が出来るのか、見当がつかなくなり、仕事をハローワークに頼らざるを得なくなる。

地域おこし協力隊という手もあるが、行政がいわゆる雇用主になるので、地方公務員パートの就職活動とも言えると思う。(おいらは、募集のある2本とも不採用になった)

で、つぎに仕事にありつけないと社会保険と年金関係。即国民健康保険にしたい、年金の切替で、行政へ言ったら、「就職先に入ってから…」と、仕事がうまく見つかりそうにないから、ひとまず国民健康保険加入と年金切替したいんだと思っていったのに、軽く断られたことを記しておく。(離職・退職して2週間無健保だ。年金も移動できていない。)

健康保険を切り替えできていないと、病院関係の紹介状を持って行くこともできない。費用が10割負担になるので。(無職・無収入で、医療10割負担はかなりきついぞ)

 

そして、都市部で使ってた全ての家電をそのままもってくること。

入った家屋が古民家相当の場合、電源関係の容量が小さい。そのため、以前使ってた家電を移住前と同様に使おうとすると、ブレーカーが落ちる。(地元の電気屋さん、建材さん曰く、「事前(改装工事時)に言ったが、行政担当が指示しなかった」と)

電気暖房器具もブレーカー落ちの要因。

 

あとは、想定していたとおりのゴミの出し方。地方の方が、分別が細かかったり、回収タイミングが一部の名目で変速的だったりとする。

あ、それから、遭遇事例をひとつ。

「古民家であるがゆえに、宅内では100Vの配線しかない。そこに、200Vのエアコンで、そこそこ使い込んだものは、買い換えを速効で提案される」
なので、そこそこ使い込んだ生活家電で、設置工事委託をする場合は、移住・引っ越しを機に買い換えを選択肢にいれたほうがいいだろう。