2016年4月に祖母が大往生で逝き。同年夏あたりから、お墓まわりのことで躓いた。
当時の事情が深く絡んだ1集落内での檀家のようなものの分裂状態で、墓地が違う状況で、我が戎家(母方)のお墓は僻地的な場所に置かれている。
また、お墓への道というのも、獣道を通り越して道の体をなしていない状況となっている。
4年間でなんとか道を再び開いて、お墓参りが出来る様にしたかったが、母の頭蓋骨欠損症の再々化膿のため、入院・形成外科手術となった。
2020年には、母の一件も落ち着き、お墓の件に戻すわけですが、4年の間、無処置のままで放置になっているため、現状の再把握が必要。
で、カレンダー的に有休消化も少なくて大型連休にできやすい年でもあったので、かなり期間長めに宿など確保して、作業にあたる予定だったが、2019年冬から新型コロナウイルスの影響で、2020年は2月の1泊2日を最後に、一度も二名津行きが出来ていない。よって、お墓の状況把握や道の再建作業も出来ていない。
大阪在住での県外人なので、町役場へ「道をどうにかして」という苦情も申し立てることもできずにいた。
ちなみに、2018年くらいに目を着けていた帰省先の西宇和郡伊方町二名津の住宅が売りに出されていた。(年数回の帰省でも土地勘のすこしあるところ)
で、2021年には、伊方町が10カ年で借り上げと言うことで「二名津活用住宅(賃貸)」で、入居者を募集していると、二名津在住の方から聞いた。
町の事業であるため、利用要綱もある。一通り読むと、一般賃貸とあまり変わらないが、行政事業のため、納税関係と所有権利関係が気になった。
そこで、webフォームを通じて、質問(1回目)を出した。
以降、展開があれば、その都度、アメンバー限定設定で記事を追加していき、最終的に記事公開は、この移住が成功で終わるか、失敗/断念で終わった時点で、全公開(阿メンバー限定解除)に切替とさせていただきたい。