(ずいぶんと久々ですが)
2014年11月と2015年4月と脳外科の定期検診を行った。
クリップも正常であり、ほか形成外科区分においても問題無しと結果が出ました。
そして、2015年6月、改めて脳外科の定期検診を迎えた。
今回は、CT検査ではなく、MRI検査。
事前に予約をとり、承諾書署名後にMRI撮影となるながれにしてもらったため、結構時間が掛かった。9時半病院入りで終了時刻11時ころ。
まあ、最後の手術から約1年が経ちましたが、全く問題無い(ほかに瘤ができてもいない)と脳外科の田中先生に診断いただきました。
MRI画像をスライドしながら見ても、脳(自体)の方も萎縮などもなく、正常状態。頭蓋骨も欠損症をおこし、チタン板で塞いだ部分以外はきれいなものだった。
そして、定期検診も3ヶ月おきペースが終了し、1年単位での定期検診に切り替わった。
今度は、2016年6月ごろになる。
高次脳機能障害は、出ているようだが、手術を繰り返した結果だと、脳外科(田中先生)/形成外科(中川先生)/心療内科(青山先生)のいずれの先生も言っていた。
今後は、生活不活発病に転じること、加速することを抑止しなければいけないわけで、無気力状態になるのをなんとかしないといけないなと。「生活不活発病」を「生活活発病」に転換!