【テレワークによって炙り出される不要な社員・上司】 | Live with Max.

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世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

 

武漢ウィルスの感染力の強さを

考えると、インフルエンザのように

ずっと人類が付き合っていかなくては

いけなくなるんじゃないだろうか。

 

つまり、

治療薬とワクチン待ちになる。

そこからが武漢ウィルスを人類が

克服するスタートか。

 

新しいワクチンに関しては、

認可されるまでに通常は何年もかかる。

いくつかの国が特別対応で進めており、

早ければ1年かからない可能性もある

らしい。

 

ってことは、最短でも1年ぐらいは

今のままだという悲観シナリオも

ありえる。

 

それまでに、世の中にどんな変化が

起こるかを考えてみた。

 

 

一番大きく変わりそうなのは、

仕事のやり方。

 

テレワーク化が一気に進んだことで

間違いなく、会社にとって不要な

人間が炙り出されると思う。

 

テレワークのメリットは様々ある。

 

都市部では、通勤時間が長い

人が圧倒的に多いだろうけど、

まずそれが削減される。

これは社員にとって大きなメリット。

 

そうなると、通勤が必要な時の

交通費は実費清算か?

そういう経理側の手間を削減する

アプリとかもできそう。

 

通勤が減ると、公共交通機関は

もしかすると大ダメージか?

都市部なら、月に数百万人か、

数千万人以上の利用者減になったり。

 

飲食店にも影響でるねー。

 

話を戻して。

会社も通勤手当の支給を減らせる

工夫ができるし、

小さい企業ならオフィスを縮小して、

家賃が安いところへ移転してもいい。

 

他にも

今ままで、絶対に減らせないと

思っていた固定費の削減ができそう。

 

その一方で

在宅勤務の人が増えても業務が

しっかり進むことに

気づきはじめる人と企業が急速に

増えるはず。

 

この気づきは、もうだいぶ前から

起こっていることだと思うけど。

 

もっといえば、

今まで必要だと思っていた業務が

実は成果にはあまり結びつかない

無駄なものだったという気づきも

増えるはず。

 

そうすると能力が高い人ほど、

熱心な人ほど、

より有効に時間を使えることになり、

会社にはプラスになる。

 

となると、

「努力している姿」は評価が難しく

「真の成果主義」へと進む。

 

それでもいいのかもしれないけど、

評価制度は1つ課題かもしれない。

 

無能な上司ほど、

部下がサボっているのではないかと

気になって、管理が厳しくなりすぎたり。

そういうデメリットもありそうだから、

ルールはちゃんと考えないと

在宅が嫌になるケースもありえる。

 

あと、在宅だと、

部下とのコミュニケーションが

とりづらくなるのが問題では?

とかいう経営者や管理職者がいる

ような企業は時代遅れ。

 

現代のビジネスツールや

コミュニケーションツールを

有効活用できないようでは

話にならない。

 

そして在宅勤務になると、

楽をしようとする社員と、

手を抜かない社員の差が

確実にはっきりとでてくるだろう。

 

在宅の方が「やってるフリ」が

周囲のメンバーの目に

あからさまになるような気がする。

 

先に述べたように、

成果主義の傾向が間違いなく強く

なるから。

 

 

あとは、教育も。

いくらWEBで勉強できる環境が

発達しても、学校まで在宅でOKなんて

ありえないという感じはまだまだ強そう。

通信の学校はあるけど。

 

集団生活から学ぶこともたくさんあるし。

毎日友達に会うのも楽しいし大切。

 

学校へ登校する日が無くなることは

ないにしても、場所を選ばすに

子供がネットで授業を受けることも

選ぶようになるのが当たり前になる

時代がきても違和感はない。

 

集団で勉強するというスタイルに

変化がでてきても不思議じゃない。

 

ということで、

働き方と学び方。

 

この2つは、もう何年も前から

変わりはじめていることだけど、

そのスピードが一気に速まるのでは

ないでしょうか。