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これは、1年ちょっと前にブログに書いた言葉。「難しい」と口には出さない、そう自分に約束した時のこと。周囲からそういうことを言われても「難しいですかねぇ?」と問い返すような言い方にとどめる意識をしてきたつもり。
でも先日、思わず言っちゃったんですね。「難しいと思います」 あ~ぁ言っちゃったよ。あまりにも自然に口から出てしまったので、もしかしたら自覚していないだけで、もっと頻繁に言ってたかもな笑
でもね、
「難しいよね」
「だよね、ちょっと厳しいよね」
こんな会話をしていたら、難問が発生した時にお互いに免罪符を出し合っているみたいな感じじゃん。思考停止、あとは話すことないでしょ。
もともとは、仕事をする環境が変わってトレーニングの時間がとりずらくなり、すること自体が「難しい」と言ったり思っていた期間が2年くらいあって、そんな自分に嫌気が差して封印しようと思ったのがはじまりだった。
そして、トレーニングも諦めないし、仕事でも自分から「難しい」の言葉で終わらせるのを避けるようにしてきて、実感してきたこがある。
難しいって言いたいんだけど、言えないからすごい考え込むんですよね。ただ黙りこんでしまっているように見えてしまうかもだけど。「難しい」以外にどう返していいか分からなくて、行きつく答えは
・自分が間違っているかも知れない
・単に自分のレベルが低いからそう思うだけだ
ってこと。
そんな時にでてくる言葉は
「まぁ確かに難しいことではあるけれども...」
「簡単ではないですけど...」
というように、「だけど」をセットにすることぐらいの、ちょっとだけ前向きな一歩は踏み出せるようになったかな。「難しい」という理由は、リスクの回避なのか、単なる負荷の軽減なのか?そのくらいは考えるようになった。
で、もしかしたらやってみても結果は50点以下かもな、って思ってもやっぱやってみたいんですよね。結果を経験したいって欲がうずくんですよね。
そんな時には、失敗するかもしれないし50点くらいの完成度かもしれないけど、「やってみるか!」という前提の「難しいよね」は言ってもいいかなぁ。そんなふうにルールを変えようと思った。
難しいことをやり遂げるのを避けるための「難しいよね」は決して口にはしたくないのです。そこは変わらない。challenging