【日本クラス別選手権参戦記#1】 | Live with Max.

Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

7月21日(日)

国内最高峰の体重別コンテスト。
アジア選手権の選考会も兼ねてい
る。国内の実力ある選手の顔ぶれ
がずらり。

結果は予想もしていなかっった
5位入賞。


$Live  with  Max.-image


僕がエントリーした70kg級に
は13名。


いつもピックアップ審査が入る激
戦クラスですが、今回はいきなり
の比較審査。


冷静に客観的にみて、決勝に残れ
たのは出場者の人数。


部位によってはそれなりに勝負
になっているところもあったか
も知れませんが、僕より上の選
手とは、あまりにも差が大きか
った。


愕然とするほどでしたが、決勝
に残れたという実績には素直に
喜んだ。


このあとの東北・北海道選手権、
東日本選手権の大きな弾みにで
きるよう精進したい。


今回は、様々なアクシデントが
続き、やっとの思いでの出場と
なり本当に良い経験となった。


以前にも書いたが、今回出場し
た一番の理由は、北海道ボディ
ビル界のリーダーと言ってもよ
い、本大会の事務局でもあるア
イアンジム涌島会長が運営の中
心であること。


誠実で一所懸命な姿に、僕は密
かに尊敬の念を抱いていたこと。
そういう人のところには自然と
同じ行き先を目指す人達が集ま
るものだ。


コンテスト後に涌島会長と
$Live  with  Max.-image


今回も素晴らしいスムーズな運
営。事前に発表されてるタイム
スケジュールだけを見ていれば
何の心配もない。


司会の方のリードもさすがでタ
イムスケジュールとドンピシャ
で進行していく。

これって実は選手にとっては非
常に非常に重要なことなんです
ね。素晴らしかった。


そして、あのステージ。
ホテルのような会場で行うコン
テストのデメリットは、観客が
ステージを見にくいということ。

ホールとかだと席が後にいくほ
ど高い位置になっていくので問
題ないが、フラットな場所では
後にいくほどただ見にくいだけ。


その問題を解消していたのが2
段ステージ。


選手の方々は気づいただろうか。
あれ、まるでオリンピアのステー
ジだ。


そしてこれ。
見たことあります?こんなスゴイの。
$Live  with  Max.-image


こういうとこに拘るところ。
涌島会長にしか出来ないな。


本当に素晴らしかった!


正直決勝まで残れるとは思って
いなかったがが、出るからには
僕の中で1つ目標としていたこ
とがあったが、それは良い内容
を伴い果たすことが出来た。


さて、3週間後はいよいよ今年
の僕にとって、もっとも重要な
コンテストだ。



1つ1つ、宿題をクリアしなが
ら。一歩一歩、進んでいきたい。


その一歩は、千歩、万歩に繋が
る一歩。そう信じて。

$Live  with  Max.-image