【読者様からのご質問①】 | Live with Max.

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世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

今日は読者様からいただいている
ご質問で、気になったものをブロ
を通してお答えさせていただきます。


いただいたメッセージは常に全
て目を通しております!

ありがとうございます!


では、さっそく。


ご質問①
『ブログと関係ないことですみ
ません。男の人ってどんなプレ
ゼントが嬉しいと感じますか?』


僕がいただくメッセージにはブロ
グ以外に関することが実は半分く
らいですので、お気になさらない
で下さい。


これ、毎年必ず誰かに聞かれるん
ですよね。なぜだろう?
今だったらクリスマスプレゼント
ですよね。


これは正直答えようがない。
プレゼントしたい相手が喜ぶモノ
が何かは僕には見当もつきません。
はっきり言って質問が漠然としす
ぎていて・・・


しかし、そう簡単に切って返すわ
けにもいかないので、僕はいつも
こうお答えしていますよ。


『ご馳走でも作ってみては?』


ご馳走です。お弁当でもいいです。

相手が喜ぶモノを渡せれば確かに
良いとは思いますが、分からなか
ったら、相手を想いながら手間と
時間をかけてみたらいいんじゃな
いですかね。


手間尽くし、時間尽くしは、心尽くし。
愛情がなきゃ出来ませんから。


但し、相手のリアクションを期待
しないで下さいね。相手があなた
がどんな気持ちで手間をかけたか
なんて知りません。


見返りを求めなければ、誰も苦し
まない。感想なんか知る必要もな
い。というくらいの気持ちで。


あとはあなたにしかプレゼント出
来ない何かがあるかも知れません。
あなたが覚えている彼の何気ない
言動。そこから結びつくモノとか。

手書きの手紙を添えて。

そんなところでしょうか。


質問②

『トレーニン後は糖質が大事だと
言っていましたが、夜遅い時は普
通の食事はどうすれば良いでしょ
か?あと、初歩的な質問なのです
が、夜遅くに糖質をがっつり摂る
のはやはり躊躇してしまうのです
が、大丈夫でしょうか?宜しけれ
ばそのあたりの理由も教えていた
だければ嬉しいです。』


そうですね、筋肉を回復させるた
めには、プロテインだけでなくG
I値の高い糖質が非常に重要になっ
てきます。インスリンの働きも2
つ同時摂取することで強化されま
すので。


さて、夜遅い時間ということは、

トレーニン後のドリンクと食事
の時間をあけるとなると、時間
がなくて寝る直前にがっつり
食べることになってしまうとい
うご質問ですね?


BCAAやEAAなどを10gくらい
摂っておいて、その後に普通の
食事という手もありますが、僕
なら、寝る直前でもガッツリ食
べちゃいますね。


もしくは、
ポストワークアウトドリンクは
通常通り、プロテインと糖質を
摂り、その後に低GI の炭水化物
を使っているウェイトゲイナー
を摂取して寝る、というのはい
かがでしょうか。


そして遅い時間の糖質がっつり
摂取ですが、トレーニングであ
れば気にせずどうぞ。


糖質を摂るとインスリンという
ホルモンが分泌されますよね。

血糖値を下げる作用はよく知ら
れていますが、細胞へ栄養素を
送り込む働きがあると考えて下
さい。

ですからインスリンが筋肉に対
して働けば、筋肉が回復・発達し、
脂肪細胞に対して働けば、脂肪
が付く、ということになります。


トレーニング後に摂る、マルト
デキストリンやブドウ糖のよう
な高GI値の糖質は、インスリン
の分泌を大いに促すので、摂取
量が多すぎると、インスリンの
働きで糖が脂肪に変換されて貯
蔵されてしまいます。


インスリンの働きやすさは、
筋肉>肝臓>脂肪細胞
の順番となっていますので、

インスリ分泌が
多い=脂肪がつきやすい
少ない=脂肪がつきにくい

ということになります。


ですが、トレーニング後は筋肉
への糖の取り込みが非常に活発
になるので、インスリンが脂肪
細胞へ働きにくいタイミングな
のです。


グルコース(血糖)が筋肉へと
運び込まれる時には、"GLUT4"
( glucose transporter type 4)
という輸送担体に乗っかって
運ばれていくんですね。


GUT4は通常、細胞の中に存在
していますが、インスリンが分
泌されると、その刺激で細胞膜
へと移動し、グルコースをお出
迎えしにいきます。

このことを
"GLUT4のトランスロケーション"

といいます。


ところが、トレーニングのよう
に筋肉へ物理的刺激が与えられ
ことによって、インスリン刺激
とは異なる経路で、GLUT4のト
ランスロケーションが起こりま
す。


その状態であれば、脂肪細胞へ
働いてしまうような、多すぎる
インスリンの分泌は起こりにく
いというわけです。



このことを考えると、筋肉量が
多い人ほど、筋肉への糖の取り
込みが多くなるので、脂肪が付
きにくいということになります
よね。


ダイエットをしている人は、そ
の逆を是非考えてほしい。


筋肉が減れば、同じ量の糖質を
とっても、それだけ脂肪細胞へ
インスリンが働きやすくなると
いうことだ。


ダイエット中でもしっかり筋肉
を維持するために、筋トレとた
んぱく質の摂取。長い目でみる
と、それがいかに重要であるか
がわかると思います。

話がそれましたが、筋肉の発達
や維持が目的であれば、糖質を
摂ることで脂肪が付く心配より
も、運動後にエネルギーが枯渇
した筋肉を放置しておくことの
方がより大きな問題だと僕は思
います。



久々に専門的な内容になってし
まいましたが、いかがでしょう?


とりあえず今日はここまで。


メールアドレス付きのメッセー
ジへは早目に返信していますが、
それ以外は、年内中にはいくつ
かお答えさせていただきたいと
思います。