ダイエット開始からまだ-1.5kgくらいです。6月10日までには
79kgくらいになると思います。
カラダの見た目にはまだそれ程変化はありませんし、使用重量
の低下も全く起こっていません。
最近、脚のトレーニングにブルガリアンスクワットを臀部に効
かせるフォームで取り入れています。久しぶりに取り入れた種
目で反応も良く、毎回ケツがバリバリに筋肉痛になります。
最近は各部位の前半に出来るだけ重い重量で効かせてから、後
半は耐乳酸系のトレーニングを行っています。
ボリュームはダイエットの進行と共に、徐々に減らしていく予
程です。
さて、今日はダイエット中のトレーニングのポイントについて
のお話です。
バルクアップ期には、筋肉の増強が目的ですから、摂取カロリ
ーを増やし、トレーニングもガンガン行います。しかしダイエ
ット中は目的も変わりますから方法も変えていかないといけま
せん。
このブログの読者は殆どがゲオフィットネスの会員様ですので、
一般的なトレーニーにも当てはまる内容で考えてみます。
■ダイエット中のトレーニングの目的
1.筋肉量の維持
消費カロリー>摂取カロリーの状態では、体脂肪も減るが筋肉
量の犠牲も避けることはできない。体脂肪を減らしながら筋量
を増やすことなど、まず無理だと思っていい。ダイエット中は
維持出来れば御の字だ。
ここで間違いやすいのが、摂取カロリーを制限しているのに、
トレーニングのボリュームを増やしたり、何も変えずに続けて
しまうことです。これでは筋肉量の犠牲も増えるだけでなく、
疲労も溜まりやすくなってしまいます。
ダイエット中は筋肉量を維持出来れば十分のトレーニングとし、
ハイボリュームでの追い込みは必要ない。
つまり、トレーニング強度(重量)は出来るだけ維持するようにし、
セット数や種目数などは、摂取カロリーの減少に合わせて漸減
させていくことです。
2.安静時代謝量のアップ
これは本日配信 のメルマガで詳しく触れているので、掻い摘んで
お伝えします。
ウェイトトレーニングのような無酸素運動を行うと、トレーニン
グ後の代謝が通常よりも高い状態を長く維持出来る。そしてその
トレーニングは適切な強度であれば、最小限のボリュームで十分
だ。
安静時代謝量の増加は、体脂肪を効率よく落とすのに多大な貢献
をしてくれる。
従って、ダイエット中はトレーニング部位のスプリットを出来れ
ば増やすのが望ましい。
目的やトレーニングをすることなら気にせず、好きなやり方でや
れば良いが、カラダを絞りたくて、カロリー制限にも取り組んで
頑張っている方は、是非参考にしてみくださいね。
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ダイエット中は妻も積極的に色々とビルダー食を作ってくれます。
当然私が自分で準備するようなものより、美味しいし、アイディ
アもなかなか素晴らしいのです。
ダイエット中の食材として胸肉は優秀だが、パサパサしていて、
味や食感から飽きがきやすいです。そこで妻が考えてくれたのが、
胸肉の焼き鳥。シンプルだが、旨し。

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どうしてネコって袋とか箱が好きなんでしょうねぇ?
それにしても癒される(笑)