関空出発 | firetrapのブログ

関空出発

早朝8時に関空のHIS受付カウンターにてチェックイン。
JAL悟空の格安チケットで、受付は簡単。
Eチケットは初めてだが、行きも帰りも同じチケットだ。
さっそく荷物を預けにJALのカウンターに行く。

知らなかったんだがE-チケットって自分でモニターの画面を見て座席を自由に選べる。
ちょっとラッキーと思い、スタッフの人に座席の広いところを聞くと、非常口前は前のシートがないので広いらしい。
その代わり非常事態があるとお手伝いをしないといけないみたい。

広いなら絶対そこ!と思い残っていたその1席をリザーブした。
右側の3列席の真ん中。
はじめての1人でのフライトはワクワク。
目的地のロンドンで滞在している友人が空港に迎えに来てくれる予定。

あっという間に出発30分前になり、飛行機にのりこんだ。
聞いていた通り、座席の前は広いスペースになっており足なんか広げ放題。
ただ足置きの台がないのが残念だけど文句は言えんな。

あと両隣がオッチャンだった。ガーン
私も30でいいおばちゃんの部類に入るんだろうけど、これから12時間もオッチャンに挟まれないといけないと思うとゾっとした。
案の定、両隣のオッチャンたちは座席の間にある肘掛を遠慮なしに使い始め、私の腕を置くスペースがなくなった。
こういうとき真ん中って損だ~しょぼん

JALは今まで3回ほど使ったんだがエコノミーは全然いいと思ったことがなかったんだが、今回はかなり素敵だった。
全シートに小さなモニターがあってかなり多くのチャンネルから映画・音楽・ゲームなどが選べる。
行きは27枚のドレス?とかいう映画とハリソンフォード・ケイトハドソンのカリブの映画をゆったりみながら昼食。
昼食はハンバーグを選んだんだが、これまた美味しくて感動!
今まで食べた機内食のなかで一番おいしかったな。

機内食



ゲームはスペインにも行く為スペイン語を覚えるゲームで遊んでみた。
数字を覚えることができた(^-^)/

あとは音楽聞きながら少し仮眠をとっていたらあっという間にヨーロッパ上空!
あこがれのスウェーデンの上空を通ったときには1人感動で涙。

約12、13時間ほどの空の旅だったが、ほとんど大した揺れもなくロンドン・ヒースロー駅に到着!チョキ

到着したときにはすでにお昼をすぎていた。

友人とははっきりした待ち合わせ場所を決めておかなかったが、意外と簡単にみつかった。

4年ぶりに再会し、いよいよロンドン市内へ地下鉄にのって出発。

友達がオイスターカードを余分にもっていたので貸してもらえることに。
(チャージして払うカード*これを使うと乗車料金がお得になる)

地下鉄はドヨ~ンとした感じで、疲れのせいかそんなにテンションはあがらなかったが、アクトンタウン駅で下車し友人は2時間程ベビーシッターのバイトで、私はその間カフェで友人を待つことになった。

ロンドンは物価が高いと聞いていたので恐る恐るメニューをみる。
う~ その店はめっちゃ高いって程でもないけど、喉が渇いていたので一番安い缶コーラを注文。
0.8ポンドくらいだったかな。 綺麗とはいえないグラスをもらい自分で注いで窓側に座ってボーっとしながら飲んでいた。






やっぱりロンドンは建物が日本と全然違う。すごいかわいい。
通る人はみんな西洋人でここはロンドンだな~っと実感しだした。

入ってまだ1時間もしないうちに店員がせっせと店内を片付け始めた。
まだお客さんがいるのにホウキでどうどうとはいているし、しまいには誰も座っていない椅子は全部片付けてしまい、居づらい雰囲気に。

しょうがないので、スーツケースをもって外に出ることに。

すぐ前にはバス亭があるので、ボーっと座って待っていた。
すると黒人の兄ちゃんが1人で音楽聞きながら横で歌っている。

ちょっとビクっとしたが兄ちゃん歌いながら調子よさそう。
すると若い金髪の女の子2人がその間に座った。

黒人の兄ちゃんはさっそく女の子に喋りかけはじめた。
ちょこちょこっと理解できたんだが、「どこに住んでるの?」とか「僕はどこだとおもう?」
女の子が「ナイジェリア?」、「ど~してわかったの?」
とノリノりな様子。
女の子に食いつきすぎて女の子たちは若干ウザがってるかんじ。
まだ高校生らしい。

充分喋って満足した黒人はバスに乗らずに歩いて立ち去っていった。
いったい何をしたかったんだろな。
その女の子たちは笑いながらコソコソはなしていた。きっとあいつうざかったね~とか言ってたんだろな。


ようやく友達が戻ってきた。既に6時をまわっていたが外は全然明るい。
これからイーリングにある友達の自宅にスーツケースをおいて、そのあと友達の英語学校の日本人の友達の家でご飯を食べるという計画。

友達の友達の家はノースアクトンだったかな?
結構人通りの多い駅だった。
お洒落なロンドンっ子達がいっぱい目にはいってワクワクしてきた。
しかし、ロンドンの若い女性達って結構フラットなシューズを履いている人が多い。
ハイヒールなんてはいている人はあまり見かけない。

先が丸~くなったバレエシューズのような形の靴がやたら目につく。
今の流行なのかな~。

駅から15分ほど歩いていくとどでかいビルのある敷地に入った。
どうやら大豪邸? 
ハロッズの社長が作ったビルらしい。
なのでジムの設備もあるわでこんな場所なかなか普通の人は入れないだろうな~と感動した。

その友人の友達のお宅に入るとデカー!
各部屋には西洋風のお風呂(もちろんバスタブ付き)とトイレが付いている。
キッチンはIHでインテリアもこっていてすごいお洒落。



どうやらお父さんはホンダで働いているらしい。
ひゃ~・・ とため息まじりで各部屋を拝見した。
お母さんは手作りのパン教室で習ったパンをみんなのためにおいていてくれた。
ちなみにお母さん、その日はミュージカルにおでかけらしい(いかにもセレブっぽいな)



夕飯は友達の彼氏が特製韓国ラーメンを作ってくれた。
カメラのタイマーをセット写真撮影をしてモタモタしていたら、残念なことにラーメンが汁を吸い込みまくりぶよぶよになってしまっていた(笑)
でも味はすごい美味しかった。
お母さんの手作りパンは蜂蜜をつけていただいた。
どこかのイギリス製のお洒落なマグカップにウイタードの紅茶を頂き、おなかも満足。



その日はみんなの話がもりあがり夜の1時近くまでお邪魔していた。(私はさすがに疲れていたので、話の途中に居眠りしたが)

親切なお母さんが車で滞在先まで送ってくれた。

こんな形でロンドン旅行スタートします。