ロンドン滞在2日目
滞在していた友達のホームステー先はロンドン市内の端っこにある。
なのでセントラルのオックスフォードサーカス周辺まででかけようと思うと、バス(20分)→電車(30分)
と結構かかるらしい。
2日目は友人と二人でそのセントラルへ午前から出かけようと出発!
そして、家の門をでた瞬間にハプニングが!
その家は戸を閉めた瞬間に鍵がオートロックされるシステムなんだが、友達があせった様子。
どうやら鍵を部屋に忘れたらしい。
なので、家に入る手段がなくなってしまったのだ・・・
ホストファミリーたちは仕事に行って外出している。
困ったことに友達は4時からベビーシッターのバイトのため、バイト先の家に入る鍵も一緒に部屋の中に置いてきてしまったというのだ~!
仕事に支障をきたすわけにはいかない・・バイト先の奥さんも仕事のためもちろん連絡がとれない。
家の前で考えているが、らちがあかないので、とりあえず最寄り駅のイーリングブロードウェイにバスで向かう。
友達がホストファミリーの子供をみてくれているナニーさんに電話をしてみるとどうやら3時からバイトらしい。
なのでそのナニーさんに自宅の鍵をあけてもらえることができるということでひと段落!
だがすでに時間はお昼をすぎていたので、今日はセントラルに行くのは中止になった。
その代わり友達がバイトしている間、1人でノッティングヒルズ周辺に行くことにした。
まずは昼食を。 ロンドンで入る初めてのパブ
すごい広い店内で、ランチは比較的安い。
2つの皿で8ポンドというメニューがあったので、ラザニアとフィッシュアンドチップスを注文。
フィッシュアンドチップスは本当に感動した!
衣がサクッサクで日本で食べるのと全然違う。
ソースも白とミドリの2種あり、美味しかった。
昼食に満足したあとは、駅周辺にあるトップショップとアクセサライズ、モンスーンにチラっと立ち寄った。
初めてはいるトップショップはイメージしていたものと違いびっくりした。
日本でいうユニクロ・ギャップのような感じで高級感がない。
ディスプレーとかも結構雑な感じ。
でもカゴバッグが安くてかわいいのがあったので候補にしておいた。
アクセサライズはほとんどの商品が好みだった!
値段も定価で充分安い。日本ではこういう商品この値段でなかなかないかも。
他に見つかるかもしれないので、今日はチェックだけして後日購入しようと、何も買わずにでる。
モンスーンは結構人気のブランドらしいが、なんせお店が広すぎて疲れたので、すぐに出る。
その後、友達と別れ、いよいよ1人でチューブ(地下鉄)を利用。
6駅隣のノッティングヒルズゲートまで約20分くらいだったかな。
持っていたガイドブックの地図をみながらポートベローマーケットをみるため歩いていく。
結構歩いたんだがなかなかみつからない。
通りがかりの人に聞いたが、その人も探しているらしい。
結局行ったりきたりしてようやくみつかった。
みつかるまでの間に建物をみるのもすごい楽しい。
色んなパステルカラーの家が立ち並んでいたり、庭にはバラが満開の白い家、そしてふんわり雲に覆われた青い空のコントラストが綺麗。
歩きながら写真を撮った。映画ノッティングヒルズにでてくる本屋をモチーフにした本屋や、教会なども写真におさめた。(映画の内容おぼえてないけど)

ポートベローマーケットは平日だったせいか、全部を見たわけではないが、あまり大きいものではなかった。
6時に友達と再び待ち合わせしているがまだ時間があるので歩いてホランダパークに向かう。
ガイドブックにはマドンナの自宅があったりと結構な高級住宅地らしい。
でもあまりにも大きなパークにビックリ。
周辺地図のかいてある看板を見つけとりあえず日本庭園だけ行く(なぜにイギリスでわざわざ日本庭園を・笑)
でもそこでかわいい茶色い生き物を発見!
リスだ!
動物園でみたことあるかもしれないが、覚えてないので人生初で見たということで感動!
何かの実を両手で食べるしぐさがとてもかわいい。
写真を撮ろうと近づくとすばしっこく逃げていった。
でも別の場所でもリスを結構みることができた
夏場はあまりみかけないと聞いていたのですごいうれしい。
エサをくれるものと近づいてくるリスもいて、近づいてくるとちょっとこわかった・・
見慣れない鳥達や、孔雀の姿もチラホラ。
犬の散歩をする人が結構いた。
花畑やら、大自然に囲まれて動物たちも気持ちよさそう。
そろそろ戻らないといけない時間だったので喋りかけてきた外国人のおじさんに駅の方向を聞いた。
どうやらその人はフランス人のピアニストで日本でもなんちゃらとかいう有名人とリサイタルしたらしい。
明日はここのオペラハウスで弾くからおいでと言われ一応E-mailを聞かれたので、ナンパのつもりなんだろうか?と思いながら教えてその場をさった。 結局そのおじさんからメールがくることはなかったのだが
無事にイーリングブロードウエイに戻り友達と晩御飯。
駅近くにあるヌードル屋さんに入る。
店員は全て中国人らしきアジア人なのだが、びっくりするぐらい態度が悪い。
日本じゃありえないな~とある意味感心。
食べた物の味は薄味だがまあまあ。でも量がかなりありボリュームたっぷりなので満足。
食べきれない量だったのでもったいないけど残して今度は飲みにパブへ向かう。
昼に入った店とは違う店で。こちらはお酒の種類がすごい多いらしい。
フルーティなビールがおすすめだということでたのんでみる。
なるほど、ストローベリーの色・香りのビールで大変美味しい。
グラスも一番大きいサイズだったので飲み応えタップリ。
お客さんは結構多かったのだが、平日のため、みんな個人で飲みにきていて週末だったらクラブのように踊ったりするらしいが、その日はおとなしく一杯だけ飲んで帰った。
まだ後8日間旅行あるからいいさ~♪
しかし一日中眠いのはなぜだろう。
時差ぼけなんだろうか(夜はしっかり寝ているが)
なのでセントラルのオックスフォードサーカス周辺まででかけようと思うと、バス(20分)→電車(30分)
と結構かかるらしい。
2日目は友人と二人でそのセントラルへ午前から出かけようと出発!
そして、家の門をでた瞬間にハプニングが!
その家は戸を閉めた瞬間に鍵がオートロックされるシステムなんだが、友達があせった様子。
どうやら鍵を部屋に忘れたらしい。
なので、家に入る手段がなくなってしまったのだ・・・

ホストファミリーたちは仕事に行って外出している。
困ったことに友達は4時からベビーシッターのバイトのため、バイト先の家に入る鍵も一緒に部屋の中に置いてきてしまったというのだ~!

仕事に支障をきたすわけにはいかない・・バイト先の奥さんも仕事のためもちろん連絡がとれない。
家の前で考えているが、らちがあかないので、とりあえず最寄り駅のイーリングブロードウェイにバスで向かう。
友達がホストファミリーの子供をみてくれているナニーさんに電話をしてみるとどうやら3時からバイトらしい。
なのでそのナニーさんに自宅の鍵をあけてもらえることができるということでひと段落!

だがすでに時間はお昼をすぎていたので、今日はセントラルに行くのは中止になった。
その代わり友達がバイトしている間、1人でノッティングヒルズ周辺に行くことにした。
まずは昼食を。 ロンドンで入る初めてのパブ

すごい広い店内で、ランチは比較的安い。
2つの皿で8ポンドというメニューがあったので、ラザニアとフィッシュアンドチップスを注文。
フィッシュアンドチップスは本当に感動した!
衣がサクッサクで日本で食べるのと全然違う。
ソースも白とミドリの2種あり、美味しかった。
昼食に満足したあとは、駅周辺にあるトップショップとアクセサライズ、モンスーンにチラっと立ち寄った。
初めてはいるトップショップはイメージしていたものと違いびっくりした。
日本でいうユニクロ・ギャップのような感じで高級感がない。
ディスプレーとかも結構雑な感じ。
でもカゴバッグが安くてかわいいのがあったので候補にしておいた。
アクセサライズはほとんどの商品が好みだった!
値段も定価で充分安い。日本ではこういう商品この値段でなかなかないかも。
他に見つかるかもしれないので、今日はチェックだけして後日購入しようと、何も買わずにでる。
モンスーンは結構人気のブランドらしいが、なんせお店が広すぎて疲れたので、すぐに出る。
その後、友達と別れ、いよいよ1人でチューブ(地下鉄)を利用。
6駅隣のノッティングヒルズゲートまで約20分くらいだったかな。
持っていたガイドブックの地図をみながらポートベローマーケットをみるため歩いていく。
結構歩いたんだがなかなかみつからない。
通りがかりの人に聞いたが、その人も探しているらしい。
結局行ったりきたりしてようやくみつかった。
みつかるまでの間に建物をみるのもすごい楽しい。
色んなパステルカラーの家が立ち並んでいたり、庭にはバラが満開の白い家、そしてふんわり雲に覆われた青い空のコントラストが綺麗。
歩きながら写真を撮った。映画ノッティングヒルズにでてくる本屋をモチーフにした本屋や、教会なども写真におさめた。(映画の内容おぼえてないけど)


ポートベローマーケットは平日だったせいか、全部を見たわけではないが、あまり大きいものではなかった。
6時に友達と再び待ち合わせしているがまだ時間があるので歩いてホランダパークに向かう。
ガイドブックにはマドンナの自宅があったりと結構な高級住宅地らしい。
でもあまりにも大きなパークにビックリ。
周辺地図のかいてある看板を見つけとりあえず日本庭園だけ行く(なぜにイギリスでわざわざ日本庭園を・笑)
でもそこでかわいい茶色い生き物を発見!
リスだ!
動物園でみたことあるかもしれないが、覚えてないので人生初で見たということで感動!
何かの実を両手で食べるしぐさがとてもかわいい。
写真を撮ろうと近づくとすばしっこく逃げていった。
でも別の場所でもリスを結構みることができた

夏場はあまりみかけないと聞いていたのですごいうれしい。
エサをくれるものと近づいてくるリスもいて、近づいてくるとちょっとこわかった・・
見慣れない鳥達や、孔雀の姿もチラホラ。
犬の散歩をする人が結構いた。
花畑やら、大自然に囲まれて動物たちも気持ちよさそう。
そろそろ戻らないといけない時間だったので喋りかけてきた外国人のおじさんに駅の方向を聞いた。
どうやらその人はフランス人のピアニストで日本でもなんちゃらとかいう有名人とリサイタルしたらしい。
明日はここのオペラハウスで弾くからおいでと言われ一応E-mailを聞かれたので、ナンパのつもりなんだろうか?と思いながら教えてその場をさった。 結局そのおじさんからメールがくることはなかったのだが

無事にイーリングブロードウエイに戻り友達と晩御飯。
駅近くにあるヌードル屋さんに入る。
店員は全て中国人らしきアジア人なのだが、びっくりするぐらい態度が悪い。
日本じゃありえないな~とある意味感心。
食べた物の味は薄味だがまあまあ。でも量がかなりありボリュームたっぷりなので満足。
食べきれない量だったのでもったいないけど残して今度は飲みにパブへ向かう。
昼に入った店とは違う店で。こちらはお酒の種類がすごい多いらしい。
フルーティなビールがおすすめだということでたのんでみる。
なるほど、ストローベリーの色・香りのビールで大変美味しい。
グラスも一番大きいサイズだったので飲み応えタップリ。
お客さんは結構多かったのだが、平日のため、みんな個人で飲みにきていて週末だったらクラブのように踊ったりするらしいが、その日はおとなしく一杯だけ飲んで帰った。
まだ後8日間旅行あるからいいさ~♪
しかし一日中眠いのはなぜだろう。
時差ぼけなんだろうか(夜はしっかり寝ているが)
関空出発
早朝8時に関空のHIS受付カウンターにてチェックイン。
JAL悟空の格安チケットで、受付は簡単。
Eチケットは初めてだが、行きも帰りも同じチケットだ。
さっそく荷物を預けにJALのカウンターに行く。
知らなかったんだがE-チケットって自分でモニターの画面を見て座席を自由に選べる。
ちょっとラッキーと思い、スタッフの人に座席の広いところを聞くと、非常口前は前のシートがないので広いらしい。
その代わり非常事態があるとお手伝いをしないといけないみたい。
広いなら絶対そこ!と思い残っていたその1席をリザーブした。
右側の3列席の真ん中。
はじめての1人でのフライトはワクワク。
目的地のロンドンで滞在している友人が空港に迎えに来てくれる予定。
あっという間に出発30分前になり、飛行機にのりこんだ。
聞いていた通り、座席の前は広いスペースになっており足なんか広げ放題。
ただ足置きの台がないのが残念だけど文句は言えんな。
あと両隣がオッチャンだった。
私も30でいいおばちゃんの部類に入るんだろうけど、これから12時間もオッチャンに挟まれないといけないと思うとゾっとした。
案の定、両隣のオッチャンたちは座席の間にある肘掛を遠慮なしに使い始め、私の腕を置くスペースがなくなった。
こういうとき真ん中って損だ~
JALは今まで3回ほど使ったんだがエコノミーは全然いいと思ったことがなかったんだが、今回はかなり素敵だった。
全シートに小さなモニターがあってかなり多くのチャンネルから映画・音楽・ゲームなどが選べる。
行きは27枚のドレス?とかいう映画とハリソンフォード・ケイトハドソンのカリブの映画をゆったりみながら昼食。
昼食はハンバーグを選んだんだが、これまた美味しくて感動!
今まで食べた機内食のなかで一番おいしかったな。
ゲームはスペインにも行く為スペイン語を覚えるゲームで遊んでみた。
数字を覚えることができた(^-^)/
あとは音楽聞きながら少し仮眠をとっていたらあっという間にヨーロッパ上空!
あこがれのスウェーデンの上空を通ったときには1人感動で涙。
約12、13時間ほどの空の旅だったが、ほとんど大した揺れもなくロンドン・ヒースロー駅に到着!
到着したときにはすでにお昼をすぎていた。
友人とははっきりした待ち合わせ場所を決めておかなかったが、意外と簡単にみつかった。
4年ぶりに再会し、いよいよロンドン市内へ地下鉄にのって出発。
友達がオイスターカードを余分にもっていたので貸してもらえることに。
(チャージして払うカード*これを使うと乗車料金がお得になる)
地下鉄はドヨ~ンとした感じで、疲れのせいかそんなにテンションはあがらなかったが、アクトンタウン駅で下車し友人は2時間程ベビーシッターのバイトで、私はその間カフェで友人を待つことになった。
ロンドンは物価が高いと聞いていたので恐る恐るメニューをみる。
う~ その店はめっちゃ高いって程でもないけど、喉が渇いていたので一番安い缶コーラを注文。
0.8ポンドくらいだったかな。 綺麗とはいえないグラスをもらい自分で注いで窓側に座ってボーっとしながら飲んでいた。
やっぱりロンドンは建物が日本と全然違う。すごいかわいい。
通る人はみんな西洋人でここはロンドンだな~っと実感しだした。
入ってまだ1時間もしないうちに店員がせっせと店内を片付け始めた。
まだお客さんがいるのにホウキでどうどうとはいているし、しまいには誰も座っていない椅子は全部片付けてしまい、居づらい雰囲気に。
しょうがないので、スーツケースをもって外に出ることに。
すぐ前にはバス亭があるので、ボーっと座って待っていた。
すると黒人の兄ちゃんが1人で音楽聞きながら横で歌っている。
ちょっとビクっとしたが兄ちゃん歌いながら調子よさそう。
すると若い金髪の女の子2人がその間に座った。
黒人の兄ちゃんはさっそく女の子に喋りかけはじめた。
ちょこちょこっと理解できたんだが、「どこに住んでるの?」とか「僕はどこだとおもう?」
女の子が「ナイジェリア?」、「ど~してわかったの?」
とノリノりな様子。
女の子に食いつきすぎて女の子たちは若干ウザがってるかんじ。
まだ高校生らしい。
充分喋って満足した黒人はバスに乗らずに歩いて立ち去っていった。
いったい何をしたかったんだろな。
その女の子たちは笑いながらコソコソはなしていた。きっとあいつうざかったね~とか言ってたんだろな。
ようやく友達が戻ってきた。既に6時をまわっていたが外は全然明るい。
これからイーリングにある友達の自宅にスーツケースをおいて、そのあと友達の英語学校の日本人の友達の家でご飯を食べるという計画。
友達の友達の家はノースアクトンだったかな?
結構人通りの多い駅だった。
お洒落なロンドンっ子達がいっぱい目にはいってワクワクしてきた。
しかし、ロンドンの若い女性達って結構フラットなシューズを履いている人が多い。
ハイヒールなんてはいている人はあまり見かけない。
先が丸~くなったバレエシューズのような形の靴がやたら目につく。
今の流行なのかな~。
駅から15分ほど歩いていくとどでかいビルのある敷地に入った。
どうやら大豪邸?
ハロッズの社長が作ったビルらしい。
なのでジムの設備もあるわでこんな場所なかなか普通の人は入れないだろうな~と感動した。
その友人の友達のお宅に入るとデカー!
各部屋には西洋風のお風呂(もちろんバスタブ付き)とトイレが付いている。
キッチンはIHでインテリアもこっていてすごいお洒落。
どうやらお父さんはホンダで働いているらしい。
ひゃ~・・ とため息まじりで各部屋を拝見した。
お母さんは手作りのパン教室で習ったパンをみんなのためにおいていてくれた。
ちなみにお母さん、その日はミュージカルにおでかけらしい(いかにもセレブっぽいな)
夕飯は友達の彼氏が特製韓国ラーメンを作ってくれた。
カメラのタイマーをセット写真撮影をしてモタモタしていたら、残念なことにラーメンが汁を吸い込みまくりぶよぶよになってしまっていた(笑)
でも味はすごい美味しかった。
お母さんの手作りパンは蜂蜜をつけていただいた。
どこかのイギリス製のお洒落なマグカップにウイタードの紅茶を頂き、おなかも満足。
その日はみんなの話がもりあがり夜の1時近くまでお邪魔していた。(私はさすがに疲れていたので、話の途中に居眠りしたが)
親切なお母さんが車で滞在先まで送ってくれた。
こんな形でロンドン旅行スタートします。
JAL悟空の格安チケットで、受付は簡単。
Eチケットは初めてだが、行きも帰りも同じチケットだ。
さっそく荷物を預けにJALのカウンターに行く。
知らなかったんだがE-チケットって自分でモニターの画面を見て座席を自由に選べる。
ちょっとラッキーと思い、スタッフの人に座席の広いところを聞くと、非常口前は前のシートがないので広いらしい。
その代わり非常事態があるとお手伝いをしないといけないみたい。
広いなら絶対そこ!と思い残っていたその1席をリザーブした。
右側の3列席の真ん中。
はじめての1人でのフライトはワクワク。
目的地のロンドンで滞在している友人が空港に迎えに来てくれる予定。
あっという間に出発30分前になり、飛行機にのりこんだ。
聞いていた通り、座席の前は広いスペースになっており足なんか広げ放題。
ただ足置きの台がないのが残念だけど文句は言えんな。
あと両隣がオッチャンだった。

私も30でいいおばちゃんの部類に入るんだろうけど、これから12時間もオッチャンに挟まれないといけないと思うとゾっとした。
案の定、両隣のオッチャンたちは座席の間にある肘掛を遠慮なしに使い始め、私の腕を置くスペースがなくなった。
こういうとき真ん中って損だ~

JALは今まで3回ほど使ったんだがエコノミーは全然いいと思ったことがなかったんだが、今回はかなり素敵だった。
全シートに小さなモニターがあってかなり多くのチャンネルから映画・音楽・ゲームなどが選べる。
行きは27枚のドレス?とかいう映画とハリソンフォード・ケイトハドソンのカリブの映画をゆったりみながら昼食。
昼食はハンバーグを選んだんだが、これまた美味しくて感動!
今まで食べた機内食のなかで一番おいしかったな。
ゲームはスペインにも行く為スペイン語を覚えるゲームで遊んでみた。
数字を覚えることができた(^-^)/
あとは音楽聞きながら少し仮眠をとっていたらあっという間にヨーロッパ上空!
あこがれのスウェーデンの上空を通ったときには1人感動で涙。
約12、13時間ほどの空の旅だったが、ほとんど大した揺れもなくロンドン・ヒースロー駅に到着!

到着したときにはすでにお昼をすぎていた。
友人とははっきりした待ち合わせ場所を決めておかなかったが、意外と簡単にみつかった。
4年ぶりに再会し、いよいよロンドン市内へ地下鉄にのって出発。
友達がオイスターカードを余分にもっていたので貸してもらえることに。
(チャージして払うカード*これを使うと乗車料金がお得になる)
地下鉄はドヨ~ンとした感じで、疲れのせいかそんなにテンションはあがらなかったが、アクトンタウン駅で下車し友人は2時間程ベビーシッターのバイトで、私はその間カフェで友人を待つことになった。
ロンドンは物価が高いと聞いていたので恐る恐るメニューをみる。
う~ その店はめっちゃ高いって程でもないけど、喉が渇いていたので一番安い缶コーラを注文。
0.8ポンドくらいだったかな。 綺麗とはいえないグラスをもらい自分で注いで窓側に座ってボーっとしながら飲んでいた。
やっぱりロンドンは建物が日本と全然違う。すごいかわいい。
通る人はみんな西洋人でここはロンドンだな~っと実感しだした。
入ってまだ1時間もしないうちに店員がせっせと店内を片付け始めた。
まだお客さんがいるのにホウキでどうどうとはいているし、しまいには誰も座っていない椅子は全部片付けてしまい、居づらい雰囲気に。
しょうがないので、スーツケースをもって外に出ることに。
すぐ前にはバス亭があるので、ボーっと座って待っていた。
すると黒人の兄ちゃんが1人で音楽聞きながら横で歌っている。
ちょっとビクっとしたが兄ちゃん歌いながら調子よさそう。
すると若い金髪の女の子2人がその間に座った。
黒人の兄ちゃんはさっそく女の子に喋りかけはじめた。
ちょこちょこっと理解できたんだが、「どこに住んでるの?」とか「僕はどこだとおもう?」
女の子が「ナイジェリア?」、「ど~してわかったの?」
とノリノりな様子。
女の子に食いつきすぎて女の子たちは若干ウザがってるかんじ。
まだ高校生らしい。
充分喋って満足した黒人はバスに乗らずに歩いて立ち去っていった。
いったい何をしたかったんだろな。
その女の子たちは笑いながらコソコソはなしていた。きっとあいつうざかったね~とか言ってたんだろな。
ようやく友達が戻ってきた。既に6時をまわっていたが外は全然明るい。
これからイーリングにある友達の自宅にスーツケースをおいて、そのあと友達の英語学校の日本人の友達の家でご飯を食べるという計画。
友達の友達の家はノースアクトンだったかな?
結構人通りの多い駅だった。
お洒落なロンドンっ子達がいっぱい目にはいってワクワクしてきた。
しかし、ロンドンの若い女性達って結構フラットなシューズを履いている人が多い。
ハイヒールなんてはいている人はあまり見かけない。
先が丸~くなったバレエシューズのような形の靴がやたら目につく。
今の流行なのかな~。
駅から15分ほど歩いていくとどでかいビルのある敷地に入った。
どうやら大豪邸?
ハロッズの社長が作ったビルらしい。
なのでジムの設備もあるわでこんな場所なかなか普通の人は入れないだろうな~と感動した。
その友人の友達のお宅に入るとデカー!
各部屋には西洋風のお風呂(もちろんバスタブ付き)とトイレが付いている。
キッチンはIHでインテリアもこっていてすごいお洒落。
どうやらお父さんはホンダで働いているらしい。
ひゃ~・・ とため息まじりで各部屋を拝見した。
お母さんは手作りのパン教室で習ったパンをみんなのためにおいていてくれた。
ちなみにお母さん、その日はミュージカルにおでかけらしい(いかにもセレブっぽいな)
夕飯は友達の彼氏が特製韓国ラーメンを作ってくれた。
カメラのタイマーをセット写真撮影をしてモタモタしていたら、残念なことにラーメンが汁を吸い込みまくりぶよぶよになってしまっていた(笑)
でも味はすごい美味しかった。
お母さんの手作りパンは蜂蜜をつけていただいた。
どこかのイギリス製のお洒落なマグカップにウイタードの紅茶を頂き、おなかも満足。
その日はみんなの話がもりあがり夜の1時近くまでお邪魔していた。(私はさすがに疲れていたので、話の途中に居眠りしたが)
親切なお母さんが車で滞在先まで送ってくれた。
こんな形でロンドン旅行スタートします。

